各方面

■出発当日編 / 本格派アーユルヴェーダ 「シャンティランカ」

●1か月前からskype問診で始める本格派アーユルヴェーダ
「シャンティランカ」お客様体験記

■出発当日(到着1日目)編

出発当日

「ティースプーン1杯」を忠実に守ってしまったため、薬が少しあまった状態で出発当日を迎えてしまいました。
身体の状態は悪くありませんでしたが、寝ていないせいか少しむくみ気味。

利用したスリランカ航空はディレイが多いと聞いていましたが、出発時の飛行機は順調に出発。
機内ではアペリティフでチンザノがあったりしましたが、これから施術を受ける身。
アルコールは控えておきました。夏休みのシーズンでもあり、日本人が3,4割、現地の方が5割ぐらい、残りは他国の方といった感じでシートはすべて埋まっていました。

到着

空港に到着し、迎えにきたオーナーと合流。
喧噪にあふれた首都コロンボを車で走ること2時間、マウント・ラヴィニアに入ります。

スリランカは日が落ちると途端に町が暗くなりますが、「シャンティランカ」までの道は夜も渋滞が続きます。
暗くなっても人通りが多く、窓を開けていると時折お香のかおりが漂ってきたりして、車にのっていても異国情緒を感じます。

初めてのスリランカで不安な点が多かったのですが、
日本人のオーナーが迎えに来てくれたので、言葉のストレスもなく、無事に空港から「シャンティランカ」に向かうことができました。

到着後、車から降りるとスタッフがお出迎え。最初の印象は大きなお屋敷といったイメージです。
施設は、4階建ての同じ造りの建物が2つ並び、こじんまりとした庭をとりかこむように施術ルームが配置されています。


到着が20時を過ぎていましたが、軽い夕食がでました。
蒸し野菜と果物。果物はもちろん、野菜は日本のものよりも味が濃いように感じます。


夕食後はそのまま早い就寝に。
21時30分にはベッドに入ります。


部屋には常にさ湯が用意されていました。
なお、やはり南の国で気になるといえばムカデや毛虫といった虫や蚊ですが、ここシャンティランカでは虫を室内で見かけることはありませんでした。

次回は…「到着2日目編」です!

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アーユルヴェーダとは「生命の科学」という意味。 瞑想やヨガ、オイルマッサージ、呼吸法、ハーブをふんだんに使った野菜中心の食事などを総合的に体験することで、心身共に調和のとれた、健康的なライフスタイルついて学ぶことができます。

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