台湾

西野亮廣さんのレターポット企画「台湾東部への観光支援」2日目

七星潭市街にて

※花蓮市内にて

被災地支援旅行-台湾花蓮県 2日目

重慶市場にて朝食。

ヌードル55元、スープ25元、ご飯55元、合わせて400円程度。

重慶市場での朝食

その後マーシャルホテルへ。震災からわずか6日目で更地に。
もう一箇所も跡形もなく駐車場になってました。

マーシャルホテル跡
手前の駐車場が元ホテルの場所

七星潭。
海は最高にきれい。
七星潭

ただ町中はゴーストタウンかと思うくらい人がいない。
その後に立ち寄ったJADE CAFEでのおすすめはビネガー。ジュースりんごと何故かトマト入り。全部で165元。

それから小谷さんの「花蓮の美味しい店を教えて」の呼びかけに応えてくれた方に教えてもらった店へ。
「公正包子」肉まん10個で150円。しかも美味。全部で260元。

本場の小籠包と餃子

その後、I love TaiwanのTシャツを購入。すぐ近くの店で190元で売ってるにもかかわらず、490元のぼったくり価格で購入。
子供用サングラスは街中の店で100元で購入。

それからタロコへ。

車で約40分。

タロコは世界的大理石の産地。迫力ある山あいに綺麗な川が流れる風光明媚な花蓮イチの観光地。
海も見えたところでパシャリ。

タロコから見える海

本来なら片道1時間ほどのハイキングがポピュラーだが、歩くのは避けたくスポットで写真を撮って移動。ヤンくん(カメラマンのヤナギサワさん)がドローンで初撮影。

その後車で5分程更に登って吊り橋のあるお寺へ。

お参りをしてから、眺めの良いところでお茶を飲みながら談話しているお坊さんと3.4人のおばさん達に無理矢理合流。1人若干英語がわかるおばさんがいたものの、ほとんどは漢字の筆談。

小谷さんが「花蓮に必要なものはないの?」という問いに、

「とにかく来て欲しいです」

とのこと。

紫色の花茶と生姜のお菓子をいただく。盛り上がって何故か東京音頭を皆んなで歌う。

お寺で出会った現地のおばちゃんたち

晩御飯はホテルの近くでふらっと入るが当たりのお店。かなり美味しい。

そして西野亮廣さんのblogを読んで花蓮に来ていたオンラインサロンメンバーがホームレス小谷氏の呼び掛けで合流。

こんなところでも繋がれる。

現地に来ていたオンラインサロンメンバーと合流

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ツアー検索(台湾東部への観光支援)

2018年2月6日花蓮県近海を震源とした震度7、マグニチュード6.4の地震が発生しました。現地では風評被害による観光客減少が危惧されている…。それを知った西野亮廣氏は、自身が立ち上げたレターポットにて早々に「台湾東部への観光支援」と銘打ち、被災地へ行ってみようという試みをスタートさせました。それは2018年3月12日出発で実現し、その旅行をPINKが手配しています。

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