成田空港からアゲアゲ気分でバリ島を目指すなら――。
実体験でとてもおすすめしたいのがガルーダ・インドネシア航空のファーストクラスです。
日本を出発する時から100%満喫できて非日常を味わえるガルーダ・インドネシア航空のファーストクラスで、旅をグレードアップ。空港での専用サービス、上質なプライベート空間、レストランのような機内食。年齢と経験を重ねた今だからこそ実感できる質や価値の違いがあります。
ファーストクラスで叶える大人のラグジュアリー旅の魅力を詳しくご紹介します。
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ガルーダ・インドネシア航空ファーストクラスとは?

ガルーダ・インドネシア航空は、2014年より「成田空港-デンパサール(バリ島)線」をボーイング777-300ER型機にて運航を開始し、ファーストクラスのサービスが始まりました。2014~2016年3年連続してワールド・ベスト・キャビン・クルーを受賞、さらに英国に拠点を置く航空サービスのリサーチ会社「スカイトラックス社」による航空会社の格付けで5スターエアラインの認定を受けています。
ファーストクラスの座席とサービスの特徴
ガルーダ・インドネシア航空のファーストクラスは、ボーイング777-300ER型機にわずか8席のみ。座席は1-2-1の配列で、それぞれが完全に仕切られた個室仕様。プライバシーが確保されたスイートタイプの席になっており、まさに空の上の特等席と呼ぶにふさわしい贅沢な設えです。
- 座席数 :8席
- 座席配列 :1-2-1
- シートピッチ: 208cm
- リクライニング: 180度
- 無料受託荷物 :64kg
- 出発空港で専用コンシェルジュが待機しており、荷物、ラウンジまでのスムースな誘導
- ファーストクラスは、座席間隔が208センチ、座席幅も56センチの快適空間。
- 食事は、専用シェフが同乗し、おふたりなら向かい合わせのテーブルセッティングも可能。
- 就寝は、マットレス付きフルフラットベッドシート
- タッチパネル式23.5インチ液晶モニターに、WIFIフリー
- 到着空港でも預け荷物のピックアップまでしてくれるので、ラウンジで待てばよいだけ。
- ファーストクラス/8席 208センチ 180度フルフラット 受託荷物64キロ
- ビジネスクラス/38席 109センチ 180度フルフラット 受託荷物64キロ
コスパ度合いが最適「ガルーダ・インドネシア航空ファーストクラス×バリ島」
旅において、何を大切にするか――。
その優先順位を見極めることが、上質な時間をつくる鍵なのかもしれません。ガルーダ・インドネシア航空のファーストクラスへのアップグレードは、通常のエコノミー運賃に30万円ほど追加するだけで、他のエリアでは考えられないほどの洗練されたサービスを体験できます。
PINKでは、バリ島までの約7時間の飛行時間中も、たっぷり非日常を楽しんでいただける<往路ファーストクラス&復路ビジネスクラス>の航空体験をおすすめしています。ファーストとビジネスを上手に使い分けるこの旅のスタイルは、大人のバリ旅にふさわしい、とっておきの選択肢かもしれません。
実際に搭乗して感じたガルーダ・インドネシア航空ファーストクラスの魅力(体験記)

バリ島は私が20代から30代にかけて、ほぼ毎年のように訪れていた特別な場所でした。物価が手頃で若かった私にも、背伸びをしたような贅沢を味わわせてくれる、その非日常感がたまらなく魅力的だったのです。
そして今や私も50代も後半。旅の楽しみ方にも静かな変化が訪れたなぁ、と実感しています。
以前のように、海外で夢中になって買いものをすることもなくなり、寂しいかな心を奪われるような「欲しいもの」自体があまり思い浮かばなくなっている自分に気づきます。ホテルや行先も「こんな遠くまで来た!」「こんな豪華なホテルに泊まれた!」「こんな贅沢な思いができた。」という喜びより、自分の感性にしっくりと寄り添ってくれるような滞在先や、心地よく過ごせる空間を自然と選ぶようになってきました。
旅先での過ごし方にも、無理なく上質なバランス“自分にとっての心地よい贅沢とはどんなものか?”の感覚が最近やっとわかってきたように思っています。
往路ファーストクラス、復路ビジネスクラスという選択
バリ島へはほぼ毎回、時間帯の良い直行便のガルーダ・インドネシア航空を利用しています。
中でも以前利用したファーストクラスの体験は、今でも強く印象に残っていて、中々他の航空会社では味わえない贅沢な時間だったと言えます。
とわいえ、往復利用だとそれなりのコストがかかるもの。
そこで、往路を、気分を上げてファーストクラス。座席の素晴らしさもさることながら、様々なサービスをしっかり楽しむ事で、もはや成田空港から旅を存分に楽しもうという作戦。帰路は、ぐっすりと眠って帰る前提でビジネスクラスを選びました。
この組み合わせが結果、「なんか贅沢だったなぁ」「大人になったなぁ」と非常に満足度の高いいわゆる「コスパよく最高の大人旅ができた!」と自画自賛する結果となりました。
専用チェックイン、ラウンジ、空港のコンシェルジュサービス


まず、朝 成田空港のチェックインカウンターに行くと、スーツ姿の男性が名前を呼んでご挨拶してのお出迎えを受けました。
ガルーダ・インドネシア航空のファーストクラスのサービスにある「空港のコンシェルジュ」です。彼はチェックインから、搭乗までずっとついて案内をしてくれます。
優先ゲートから入り、出国し、ちょっとした荷物も持ってくれるし、制限エリア内では「お買い物をされますか?」「ラウンジで休まれますか?」とまるで秘書かマネージャーがついてくれているような気分。免税店で少し買い物をする間も待っていてくれるし、ラウンジまでの案内してくれます。これは、例えば親や子供を連れての旅行などには大変便利なサービスだと思いました。
搭乗時刻になるとコンシェルジュがラウンジまで呼びに来てくれるので、万が一眠ってしまっても安心です。そして優先レーンから搭乗しました。
ちなみに利用ラウンジは現在大韓航空のKALラウンジを利用。軽食類や飲み物はありますが、ANAのラウンジのようにホットミールはありません。ということで、ラウンジでお食事したい方には、ちょっと物足りないかもしれません。
ゆったり部屋感覚のプライベートスイート席


ガルーダインドネシア航空のファーストクラスはボーイング777 300ER機に1-2-1の配列でわずか8席のみ。それぞれが個室に仕切られており、プライベートスイートタイプというそうです。今は様々な航空会社がこうしたタイプの座席をビジネスクラスでも使用していますが、わずか8席で、身長180cm以上ある私でも窮屈さはみじんも感じませんでした。広さは十分です。
ちなみに当時プレゼントされたアメニティはLOEWE。スリッパやパジャマもとても使いやすいものでした。また、機内でも自由にWifiが無料で使用できます。


レストランさながらの機内食とドリンクサービス


機内食ももちろん素敵でした。時間的にホットミールの昼食1回と到着前の軽食1回となります。
何よりも、他の座席に空席があれば、トラベルウイズと向かい合わせで食べられるテーブルセッティングがされて、まるで飛行機の機内であることを忘れてしまいそうです。
途中でシェフがわざわざ挨拶にまで来てくれ、温かいスープを注いでくれたり、まるで街なかのレストランにいる感覚。その後の夕食は写真の通り。しかも、私が行った時はコック帽を被った機内のシェフが直々にスープを目の前で陶器の器にサーブしてくれるというサービスもあって、なんとも贅沢な気分な気分に浸れました。これは記念旅行の方や、家族旅行、ハネムーナーの方などに本当にお勧めだと思います。
フルフラットシート、ベッドメイキングも
昼食後は、ベッドメイクをしてもらいました。眠たくはありませんでしたが、試したみたっかったのです(笑)
CAさんにベッドメイクを頼むのは何となく申しわけない気分になりましたが、しっかりセッティングしてくださいました。
もはやここまで来ると普通のベッド。後から知りましたが、このベッドはマッサージ機能付きだそうです。
横になって映画を2本ほど観ながら、好きな時にオーダーできる天ぷらうどんとチーズケーキ(どれだけ食べる)を食べていたら、もうバリ島ならではのオレンジ色のリゾートの屋根が見えてきました。
ファーストクラスならでは、到着後わずか30分弱でホテルへ


6時間半の飛行は、本当にあっと言う間でした。
到着も飛行機ブリッジにて、1人に1名ずつコンシェルジュが待機していて荷物を持ってくれます。(プレミアム到着サービス)貧乏性の私は、何もここまでしてくれなくも・・・と思わす思ってしまいます。
到着ラウンジで待機するように言われ、待っていると預け荷物も取りに行ってくれました。さらにあらかじめ予約していた空港出口で待っているホテルドライバーも見つけてきてくれて、車まで荷物を運んでくれ、積み込んでくれました。
ここでコンシェルジュのサービスは終了です。
このスムースで快適な旅のイントロダクションは、癖になってしまいそう。
はっきり言ってかなりオススメ!
しっかし、昔の暗~く小さな空港時代を知っている者からしたら、このングラ・ライ空港の立派さにただただ驚いてしまいました。
ガルーダ・インドネシア航空ファーストクラスはこんな方におすすめ
ガルーダインドネシア航空のファーストクラスは、単に“高級な座席”というだけではなく、旅全体の質を底上げしてくれる存在です。特に、次のような方には満足度の高い選択になると感じます。
<ビジネスクラスは利用したことがあり、さらに上の体験をしてみたい方>
すでに快適な空の旅を知っている方ほど、その違いに驚かれるはず。座席の広さだけでなく、サービスのきめ細かさやプライベート感は一度は、日本の地を離れる瞬間から体験できる<非日常><もっと新しいサービス>を体験したいものです。
<ファーストクラスに一度は乗ってみたいと思いながら、価格面で迷われていた方>
他の航空会社や路線と比べて現実的な価格帯で利用できるのもガルーダ・インドネシア航空の魅力。長年の「いつか乗ってみたい」をそろそろ現実にするタイミングかもしれません。
<バリ島のリゾートが好きで、旅全体をラグジュアリーに楽しみたい方>
滞在先のホテルだけでなく、移動時間から心地よさを求める方にぴったり。成田空港からリゾートに入るまでの流れがスムーズになり、旅のテンションを下げる瞬間がほとんどありません。
<フライトの移動時間も含めて旅を楽しみたい方>
映画を観て終わり、ではなく、食事やくつろぎの時間そのものが思い出になるフライト体験。到着前から「良い旅だったな」と思えてしまうのが、ファーストクラスならではの魅力です。
ガルーダ・インドネシア航空ファーストクラス利用のバリ島ラグジュアリーツアーのご相談
PINKでは、出発の気持高まる往路をファーストクラスで、夜便になる復路をビジネスクラスでお楽しみいただけるハイブリットなグレードアッププランをおすすめしています。もちろん、その逆もおすすめです。
追加代金は、
ビジネスクラス:エコノミークラスの15~20万円程度(ご出発日のお座席の混み具合によります)増し
ファーストクラス:エコノミークラスの25~35万円程度(ご出発日のお座席の混み具合によります)増し
片道ビジネス・片道ファーストクラスの場合:エコノミークラスの20~25万円程度
この価格帯でファーストクラス体験が日本発着でできる航空会社は、なかなかありません。
この機会にぜひご体験ください。詳しくはPINKにお問い合わせください。

