<ツアー>2026年9月12日(土)発 平賀きょう子先生と行く リトリート in スリランカ/アーユピヤサ&ジェフリー・バワ建築とエナ・デ・シルバの美の世界を巡る 9日間  ### 早期予約特典あり! ###


毎年ほぼ恒例で開催されている呼吸ヨガ®スペシャリスト平賀きょうこさんと過ごすスリランカ・アーユルヴェーダの旅。
ツアーの前半は、呼吸をしっかりと感じるマインドフルなスローヴィンヤサヨガと本格的なアーユルヴェーダ。ヨガの経験がなくてもプライベート感あふれる指導と、大自然の中にたたずむアーユルヴェーダリゾート”アーユピヤサ”では毎日たっぷりのアーユルヴェーダを5日間受けます。
旅の後半はスリランカが生んだトロピカル建築家の巨匠「ジェフリー・バワ」が手掛けたホテルに泊まり、そこに彩りを添えたテキスタイル作家「エナ・デ・シルバ」の美の世界にも触れます。心身清く穏やかな気持で幕を閉じる盛りだくさんで贅沢な9日間のツアーとなっています。

色鮮やかなエナ・デ・シルバのテキスタイルが壮観なシナモン・ベントータ ビーチホテルに宿泊します/イメージ

距離感にこだわった少人数限定ツアー

ツアー中、東京・中央区勝どきにヨガスタジオをオープンし、働く人に向けてヨガを広めている平賀きょう子さんから、直接指導が受けられます。少人数であることで、距離がより近く、たっぷり丁寧な指導が受けられ、ヨガ以外でも様々な会話をお楽しみいただけるように企画しました。平賀先生の元気の源がわかる貴重な9日間です。

平賀きょう子さんプロフィール

・シャンティ・アソシエーション株式会社 代表取締役
・呼吸®ヨガスペシャリスト
・東京都板橋区立学校運営連絡協議会委員
・米国NLP™協会認定プラクティショナー
主な著書:オレンジページムック「呼吸がすべて」
オフィシャルサイト

こんな方にお勧めのツアーです

・平賀きょう子先生から直接指導をうけたい方
・いつもと違う自然いっぱいの環境でヨガをたっぷり堪能したい方
・呼吸ヨガ® の知識をもっと深めたい方
・アーユルヴェーダをたっぷり体験してみたい方
・建築家ジェフリー・バワの興味のある方
・エナ・デ・シルバに興味のある方
・フツウの旅行に飽きた方 

ツアー日程と参加費用

※別途諸税(¥14,700前後)が発生します。
※各地からの発着につきましては、追加料金にて日本航空のお手配が可能です。
出発日前日の各地→羽田便、帰国日の羽田→各地便を予定しております。前日の宿泊費用および羽田⇔成田間の交通費はツアー代金に含まれません。

ツアー料金に含まれるもの

●成田―コロンボ往復航空券(利用航空会社:スリランカ航空・エコノミ―クラス)
●アーユピヤサ(5泊)シナモン・ベントータ ビーチ(1泊)ジェットウイング・ライトハウス(1泊)の宿泊代金
●食事:朝食7回 昼食7回 夕食6回
●添乗員なし。現地係員が同行します。
●滞在中の朝・夕のヨガ(9/17~9/19は朝のみ)
●アーピヤサ滞在中 毎朝のアーユルヴェーダ・ドクターによるコンサルテーションと午前・午後のアーユルヴェーダ・トリートメント(オプショナルツアーにご参加の場合は午後のトリートメントはなくなります)
ツアー募集締め切り日:定員になり次第締め切りとなります。
ツアー最少催行人数:5名様 

※おひとり様のご参加でも同性でできるだけご年齢の近いお客様同士での「相部屋」アレンジいたします。お気軽にリクエストをお聞かせください。
※日程の延泊や短い日数でのご参加など、お見積り致します。
※最少催行に満たない場合は一部内容や条件の変更または中止となる場合があります。

盛の中にひっそりと佇むように建つアーユピヤサ。小鳥の声で目覚める非日常の世界が始まります/イメージ

このツアーのポイント

◆ポイント1 <studio SHANTI代表“平賀きょう子先生”が同行します>
・2日目から先生による夜ヨガも行います。
・日本出発から帰国まで同行しますので、気になっていたヨガの事など聞いてみましょう!

◆ポイント2 <本格アーユルヴェーダリゾート“アーユピヤサ”にたっぷり5泊滞在>
・一年中エアコンもいらない緑豊かな高原にあります。
・年間を通じ温暖な気候で平均25~30度。朝晩は涼しくなるので、 暑過ぎるということがありません。
・心からリラックスできる環境で、瞑想やヨガをしながらリフレッシュする。それは本来の自分を取り戻す時間です。
・アーユピヤサでは、アーユルヴェーダに基づいた診察と治療・施術、ココロとカラダの健康と、究極の癒しを目的とした、贅沢な空間と時間を提供します。

◆ポイント3 <“アーユピヤサでの夜のヨガレッスン”>
 ・平賀きょう子先生からのコメント
 『夕食後に60分のヨガレッスンを行います。参加の皆様の体調に合わせてポーズと呼吸を深めます。』

◆ポイント4 <トロピカル建築の第一人者「ジェフリー・バワ」と共に今回は「エナ・デ・シルバ」の作品にも触れます>
・インフィニティプールの生みの親といわれている建築家ジェフリー・バワの初期の作品で、エナ・デ・シルバによる圧巻の天井画のある「シナモン・ベントータ ビーチ」と共にバワ後期の傑作のひとつ「ジェットウイング・ライトハウス」に宿泊します。
どちらも他のどこの国でも見ることのない印象的なアプローチで、バワの世界観に浸ってください。

◆ポイント5 <バワの私的ユートピア ルヌガンガも訪問&ランチ>
・ベントータの湖畔にあるアートと緑に包まれた庭園ルヌガンガ。バワが生涯をかけて造った理想郷といわれているルヌガンガのガーデンツアーにも参加。ツアー後はバワデザインらしいシンボルツリーを眺めながら、ゆったり昼食をお取りいただきます。

アーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」に宿泊

アーユピヤサ

初めてのスリランカ、初めての本格的なアーユルヴェーダを体験するにはぴったりの、際立つ自然回帰派ヘルスリゾートです。国際空港のある喧騒のコロンボから車で約3時間、東京ドーム1個分の敷地をもつホテル・リゾートその広大な敷地にはわずか8棟のみのシンプルなコテージとダイニングが点在する自然に囲まれた贅沢空間。日本語堪能な現地スタッフもおり、ゲストに対する対応も温かみがありとても定評があります。また、シーギリヤやキャンディなど世界遺産などの観光スポットへも日帰りできる好立地。まさに初めてスリランカのアーユルヴェーダを体験したい方にはぴったりの場所といえるでしょう。

目にも美味しい地元の食材を使ったヘルシーな食事も好評/アーユピヤサ
アーユルヴェーダトリートメント一例

<アーユピヤサでの1日のスケジュール/例>
6:00:起床、その後レストランで胃にやさしいハーブの重湯を
6:30:朝ヨガ(現地の先生による)
7:30:野菜や果物がいっぱいの朝食
9:00頃:順次、ドクターとの問診・脈診、アーユルヴェーダトリートメント(約2時間)
12:00頃:しっかりランチ
14:00頃:午後のアーユルヴェーダトリートメント(約1時間)
    (オプショナルツアーに参加された場合はこのトリートメントがなくなります)
午後:ティータイム
18:00-19:00:平賀きょう子先生によるヨガ(食後に変更になる場合もあります)
19:00:ディナー
20:00頃:フリータイム

アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(Ayus:生命)とヴェーダ(Veda:科学)を組み合わせた「生命の科学」の意味。アーユルヴェーダではあらゆる肉体とあらゆる生物に存在する3つの基本的3つのエネルギーを「ドーシャ」と呼び、各々の人がもつ本来の「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」3つのドーシャのバランスを整えるための食事と調合されたハーブオイルによる治療を総じて、アーユルヴェーダと呼んでいます。アーユルヴェーダが、主に食生活や治療などの「肉体や精神」の面からアプローチしていくのに対して、ヨガは、呼吸法・瞑想法などで自分と向き合うといった「心」の面からアプローチをします。両方を合わせて行うことが心身全体を整える最良の方法と考えられています。元々はインドの伝統医学ですが、スリランカでは独自の発達をとげ、アーユルヴェーダ省もあり、国家的にも認められた伝統となっています。

世界的建築家「ジェフリー・バワ」の2つのホテルに泊まる

世界的に有名なラグジュアリーホテル「アマン・リゾーツ」の創業者エイドリアン・ゼッカや、建築家ケリー・ヒルが、バワのスタイルに多大な影響を受けたことは広く知られています。これをきっかけにバワの建築に触れ、実際に泊まりたいという方が急増しました。ちなみに、今ではリゾートの定番となった「インフィニティ・プール」もバワの手によって生み出されたものなのです。今回のツアーでは、スリランカ国内に点在するバワ建築のホテルの中でも、特に人気の高い2軒のホテルに宿泊します。エナ・デ・シルバの天井のテキスタイルが圧巻の「シナモン・ベントータ ビーチ」、そしてバワ後期の代表作として名高い「ジェットウイング・ライトハウス」に宿泊します。さらに、バワが終の棲家として生涯をかけて築き上げた理想郷、別荘「ルヌガンガ」ではガーデンツアーとランチをお楽しみいただきます。

バワらしいシンボルツアーが印象的なシナモン・ベントータビーチ
ゴールにあるジェットウイング・ライトハウス外観

バワの追い求めていた風景が見れるルヌガンガのガーデンツアー&ランチ

問合受付窓口
PINK 担当:清水・萩原(はぎわら) TEL:03-6264-0740 MAIL:info@loveandtravel.co.jp
主催:株式会社 エーエスケーインターナショナル(観光庁長官登録旅行業第2094号)