スリランカ

7月20日発!■ビジネスクラス利用バワ三昧・濃密スリランカ5日間 隈研吾氏のセミナーも

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スリランカが生んだ天才建築家ジェフリー・バワをテーマに、バワの建築したホテルを泊まり歩きながら、スリランカだからこそ見ることができるバワの名作建築の数々を見学バワオタクの専門日本人コーディネイター付き。さらには、今年はバワの誕生の100周年ということで、現地で開催される記念行事『BAWA100』にて、日本の有名建築家・隈研吾氏のセミナーを拝聴します

時刻に合わせて移り行く「光と影」の生み出す空間や「感じる」バワの建築を、バワおすすめの時刻に合わせながら移動。十二分に楽しんでいただくプランです。
対象ツアーはこちら

建築家 ジェフリー・バワ

建築家 ジェフリー・バワ
アラブ、ヨーロッパ、スリランカの血を引く上流階級出身で、イギリス留学、一度は弁護士の道を目指すもわずか2年で、世界放浪の旅に出る。建築に目覚め、建築家のスタートは38歳という遅咲き。亡くなるまでの約40年間スリランカを中心に活動。スリランカに8軒のホテル、3軒の公共建物、そしてNo.11やルヌガンガのプライベート空間の建築にたずさわる。光と影をダイナミックに演出した空間造り、インフィニティプールや回廊風の造り、自然との一体感など、今や世界中のリゾートホテルのあるスタイルの基調となったともいえるアマンリゾートの創設者や建築家にも多大な影響を与えたと言われている。(1919年-2003年)

ジェフリー・バワの世界とホテル

独創的な熱帯建築家ジェフリー・バワの世界とスリランカのホテル

ツアーの10のポイント

1:はじめて手掛けたリゾートホテル「ジェットウイング・ラグーン」に宿泊

ジェットウイング・ラグーン

ジェットウイング・ラグーン

バワが建築家になって初めて設計したホテルにて、バワがこだわった“土地の魂を表現する空間づくり”ともいうべき初期の建築スタイルを観賞します。

<ジェットウイング・ラグーン>
バワが初めて設計したホテル(旧ブルーオーシャニック・ビーチ・ホテル)。しばらく閉鎖されていたが、バワの愛弟子・ビノッド・ジャヤシンゲにより、バワ・コンセプトを踏襲しながらさらに発展させた形で2012年にリニューアル・オープン。「ラグーンとネゴンボの人々の関係」や「海外沿いという地域性」を反映させた、バワ初期の作風が味わえる。

2:「ヘリタンス・カンダラマ」に多大な影響を与えたシーギリーヤロック訪問

世界遺産 シーギリヤロック

世界遺産 シーギリヤロック

ダンブッラ石窟寺院同様、ヘリタンスカンダラマの設計に大きな影響を与えた世界遺産シギリヤ・ロック。世界遺産の魅力+バワ建築との関連性を紐解きながら鑑賞します。

<シーギリヤロック>
スリランカで最も人気かつパワースポットを言われるシーギリヤロック。溶岩でできた一枚岩といわれています。断崖の中腹には、かつては500人描かれていたというシーギリヤレディの壁画を見ることができます。

3:「ヘリタンス・カンダラマ」に宿泊

ヘリタンス・カンダラマ

ヘリタンス・カンダラマ

バワの最高傑作のひとつ、ヘリタンス・カンダラマに宿泊。普段はあまり訪れることのない隠れたバワスポットも含め観賞します。

<ヘリタンス・カンダラマ>
彼が唯一内陸部に造ったホテルが、このヘリタンスカンダラマ。何よりも自然に溶け込み、建物の全長は端から端まで約1kmという緑の要塞の様な外観のホテルは他に類を見ない。時の流れと共に自然との一体化が進むバワ・ワールド全開のホテル。途中、愛弟子のチャンナ・ダスワッタの手により、改築・増築がされているが、メインの部分はオリジナルがそのまま残っている。

ヘリタンス・カンダラマ

4:バワ後期の建築「ザ・ブルーウォーター」訪問

海に向かって建つブルーウォーター全景

海に向かって建つブルーウォーター全景

「シンプリティ」が生み出すバワ後期の美しい建築スタイルを鑑賞します。ヤシの木一本一本の配置までこだわるなど、宿泊するとわかるバワの企みを体感していただきたい。

5:インフィニティ・プール発祥のホテル「ヘリタンス・アフンガラ」訪問

ヘリタンス・アフンガラ/インフィニティ・プール(イメージ)

ヘリタンス・アフンガラ/インフィニティ・プール(イメージ)

バワが生みの親といわれているインフィニティ・プール。その最初の作品というアフンガラのインフィニティ・プールとグリーンプールを含め観賞します。

<インフィニティ・プール>
『水盤や外縁を水で覆い、外縁が存在しないかのように見せかけたプールである。「インフィニティ」は「無限」を意味し、どこまでも限りないさまを現した表現で、外縁が海などのより大規模な水や空と混じり合い境目がわからないように見えるよう設計される。(wikipedia)』

6:駅と合体したホテル「アバニ・ベントータ」見学

バワ設計のホテル「アバニ・ベントータ」を見学します。

<アバニ・ベントータ>
スリランカ初のビーチ・リゾートエリア・ベントータ地区の開発を任されたバワが設計したホテル (旧セレンディップホテル)。 バワ独特の建物の内部に自然と光を取り込んだスリランカらしい良さをもつホテル。

7:バワの理想が結集した桃源郷「ルヌガンガ」見学

ルヌガンガ

ルヌガンガ

バワの理想郷と呼ばれる場所「ルヌガンガ」を見学します。

<ルヌガンガ>
バワの週末の住処で、バワの理想郷と呼ばれる場所。喧騒から離れ穏やかな時間を感じられる場所で、広大な庭の各所には、椅子やベンチがおかれ、バワが過ごしていた時間や、見ていたであろう景色を追うことのできる場所。

8:「パラダイスロード・ギャラリーカフェ」訪問

コロンボのフォート地区からすこし離れたところにある閑静な住宅街にたたずむ「パラダイスロード・ギャラリーカフェ」。元々は、バワが個人の邸宅として設計したものの、結局事務所として使われたそうで、店内は外と内のふたつ、広々としており、ブラック&ホワイトのパラダイスロードのおしゃれ雑貨も購入可能。シナモンとカルダモンの効いたパラダイスロードチャイが評判。

9:バワの事務所兼住居「ナンバー11」見学

ナンバー11

ナンバー11

世界的建築家ジェフリー・バワが1959年より30年間かけて、買い増しし、広げながら、住み続けた住居兼事務所を見学します。

<ナンバー11>
バワがコロンボの住居として暮らしていた住宅。もとは4軒の長屋であった家を徐々に購入&改装した。室内はバワのセンスで集めたアンティークやアート作品、ホテルで使用した椅子やテーブルの試作品などがいっぱい。

NO.11(ナンバー・イレブン)

10:隈研吾氏による「バワ・トラスト・セミナー」の受講(英語)

ジェフリー・バワ生誕100周年の記念行事『BAWA100』にて、7月23日に建築家・隈研吾(くまけんご)氏による記念講演が開催されます。近年は特に日本の話題の建築を続々と手がけている隈研吾氏。講演ぜひお楽しみください。

This year’s memorial lecture, falling on the 100th birth anniversary of the late Geoffrey Bawa, will be delivered by renowned Japanese Architect Kengo Kuma.
16th Annual Memorial Lecture

キャセイパシフィック航空・ビジネスクラス利用

航空会社はキャセイパシフィック航空の往復ビジネスクラスを利用。ゆったりとしたシートピッチはもちろんのこと、チェックインもスムースで機内入場や荷物受け取りも優先される快適さ。乗り継ぎの香港には5つのビジネスクラスラウンジがあり、中でもフラッグシップラウンジ「ザ・ウィング」はおすすめ。「ザ・ヌードル・バー」で定評のある担々麺が味わえるほか、空港ラウンジとしては世界最大級の長さのバーカウンター「ザ・ロング・バー」、シャワールームもあるので、特に夜便になる帰路も楽しみながら快適に過ごせそうです。

ツアー紹介

ビジネスクラス利用バワ三昧・濃密スリランカ5日間 隈研吾氏のセミナーも

出発日:2019年7月20日(土)発
旅行代金:成田発/5日間/1名1室/ビジネスクラス利用 328,000円
ツアー詳細(5日間/1名1室)

その他の「大人のグループツアー」

たとえばヨガやスポーツ、トレッキングやサイクリング、時にはベジタリアンや写真、建築、デザインなど、旅のテーマは様々。ひとり参加でも、みんなが同じテーマで旅をするから楽しいし、時には相部屋仲間との新たな出会いもあるかもしれません。 行き先に囚われない様々な方面へのプランをご案内します。
大人のグループツアー

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