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スリランカ

SRI LANKA(スリランカ)
ココロとからだに効くスリランカ

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豊かな土壌にスパイスやフルーツがふんだんに実り、数々の仏教遺跡がある島スリランカ。「光り輝く島」という意味のこの島には、パワフルな太陽に照らされ育ったハーブや食材を使ったアーユルヴェーダという「知恵」が根づいています。現代医学とは違う角度からゆっくりと、しかし確実にココロとカラダを変えてくれる不思議 世界へ、ようこそ。

スリランカの基本情報

■シーズン スリランカの気候は、コロンボ、キャンディなどを含む南西部とジャフナなどを含む北東部で大きくふたつに分かれます。人気の高いエリアの南西部は4~6月、10~11月が雨季で、12~3月が乾季。つまりスリランカ旅行のベストシーズンは12?3月。気温は雨季と乾季に分かれ、年間を通してあまりかわらず平均気温は温暖。 西海岸と東海岸では乾季と雨季が逆になり、少し移動するだけで高低差のために気温が変わります。ヌワラエリヤなどの高原地帯は1年中春のような気候。スリランカが最も涼しい時期は1月で、紅茶のできる高原地帯は朝晩は10度以下になることも。雨期直前の5月が最も暑い時期。雨季にはモンスーンの影響で1日に数回多量の雨が降ります。
■飛行時間 首都コロンボまでは9時間弱。
■時差 日本との時差は-3.5時間。日本の正午がコロンボの08:30。
■ビザ ETAの取得が必要。クレジットがードがあれば、インターネットにてすぐに取得できます。パスポートの残存期間が6か月以上必要。
■通貨単位 スリランカ・ルピー
■面積 6万5,607平方キロメートル( 北海道の約0.8倍)
■人口 約2,067万人(2014年調べ)(岐阜県程度)
■宗教 国民の70%が上座部仏教(小乗仏教) ※修行して悟りを得ることを目的とするのが上座部仏教。
日本や中国等の様に、修行者が仏教の精神を広く説くことにより、修行せずとも仏教を信仰することが出来ると説くのが大乗仏教です。
■観光局のホームページ http://www.srilankatourism.org/ (英語)

8つの世界遺産・自然遺産があるスリランカ

1:シーギリヤロック

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スリランカで最も人気かつパワースポットを言われるシーギリヤロック。溶岩でできた一枚岩といわれています。断崖の中腹には、かつては500人描かれていたというシーギリヤレディの壁画を見ることができます。(現在は18体)また、その頂上地上200mにかつで築かれた宮殿跡の散策ができます。 鉄製の急な階段を登って頂上の宮殿跡に立つと、360度下界のジャングルを見渡すことができ、まるで天空の城にいるような気分を味わうことができるでしょう。

2:ダンブッラ石窟寺院

スリランカ最大の石窟寺院ダンブッラは「水の湧き出る岩」という意味。自然の洞窟を利用した5つの窟があり、中には多数の仏像や壁画があり、天井から聖なる水が絶えず下に置かれた壺に滴り落ちています。

3:キャンディ

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仏陀の歯が安置されたスリランカを代表する仏教寺院 仏歯寺があります。伝統的なシンハラ建築の様式で建てられた八角形のお堂に安置された仏歯の部屋は1日3回の礼拝の時間のみ開放されます。敬虔な人々が花を捧げる姿を見ることが できます。

4:ゴール

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堅固な石造りの城塞が囲む城塞都市はポルトガル、オランダ、イギリスの植民地時代を経て、独特なコロニアルなスリランカの風景を生み出しています。

5:アヌーラダプラ

スリランカ最古の都。シンボルであるルワンウェリ・サーヤ大塔の他、アバヤギリ大塔、イスルムニヤ精舎の寝釈迦像、インドのブッダガヤから分け木が運ばれてきたといわれる(その下で仏陀が悟りを開いたとされる)ス リー・マハーの菩提樹など見どころが多い現在進行形で仏教徒の聖地です。

6:ポロンナルワ

シンハラ王朝の第2の都ポロンナルワは12世紀に南アジア随一の仏教都市として発展しました。宮殿、寺院の跡や座像、立像、涅槃像といった仏像等を見ることができます。

7:シンハラジャ森林保護区

日本でいう屋久島レベルに達する年間降雨量の熱帯低地雨林の東京ドーム200個分サイズのジャングル。蔓性樹木や蘭などのスリランカ固有の植物の約6割にあたる500種や80種以上の固有の動物が生息しています。

8:中央高地(ホートン・プレインズ国立公園、ナックルズ保護森林、ピーク・ウィルダネス保護区の3つの保護区を含む)

聖なる足跡としてスリランカ一の聖地スリーパーダ(アダムスピーク)のあるピーク・ウィルダネス自然保護区、ワールドエンドと呼ばれる地の果てのように切落ちた絶壁のあるホートンプレインズ国立公園、絶滅危惧種を含む希少な動植物の多いナックルズ保護森林などスリランカの自然に触れるにはぴったりの場所です。

アーユルヴェーダが根付く土地

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インド最古の文献「ヴェーダ」は、5000年の歴史を持つ古代より口承されてきた「生命の知恵」を複数の聖者が編纂したものといわれています。天然のハーブをはじめ、自然環境に恵まれたスリランカでは、古くからインドより派生した医学に関する記述の多いヴェーダのひとつが、アーユルヴェーダに発展し、今でも民間療法として根付いています。 スリランカには、ドーシャ診断から食事を含めたハーブ治療を集中して行うことのできる数々のアーユルヴェーダホテルがあります。

まさにココロとからだにいい旅「アーユルヴェーダ」

スリランカならではのホテル

食と環境から体を癒すオーガニックリゾート「アーユピヤサ」

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アーユピヤサは森や畑が一体となった緑豊かな敷地に建つ本格的アーユルヴェーダ施設。滞在中の食事、アーユルヴェーダ施術、カウンセリング、ヨガはすべて宿泊費に含まれています。ひとりひとりのゲストをドクターが問診し、毎日のアーユルヴェーダ、食事などそれぞれのゲストにあった内容でサービスをします。室内にはテレビもなく、ネット環境も最小限でデジタルデトックスができ、お食事はリゾート内のファームで取れたものを30分以内にシェフが料理したメニューをお召し上がりいただけます。日本語堪能なホテルスタッフがいますので、初めての方にも安心。日本人ゲストが9割、その約半分がひとり旅、という初めての方にも安心してご利用いただけるアーユルヴェーダホテルです。ホテルのみのご予約も当社にて承ることができます。お気軽にお問い合わせください。

「アーユピヤサ」の詳しいホテル説明(ホテル予約受付中) スリランカのアーユピヤサでアーユルヴェーダライフ

恵まれた立地のオールマイティ・アーユルヴェーダリゾート「カルナカララ」

コロンボ空港から車で約20分。ニゴンボ近くワイッカルというエリアにあるカルナカララは、短期間のアーユルヴェーダ体験から、2週間ほどのパンチャカルマまで、様々な体験のできる新しいリゾート。本格的なアーユルヴェーダ施術を行う施設でありながら、宿泊者が必ずしもアーユルヴェーダを受けなくても良い、という点が新しく、ファミリー宿泊しながら、奥様はトリートメント、旦那さんとお子さんはオプションツアーへ、なども対応可能です。トリプル使用も可能で、ファミリーコテージは2ベッドルームになっています。しかも全室ウォシュレット付きです。

「カルナカララ」の詳しいホテル説明(ホテル予約受付中)

スリランカが誇る建築家ジェフリー・バワ設計のホテル

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光と影をダイナミックに演出した空間造り、インフィニティプールや回廊風の造り、自然との一体感など、今や世界中のリゾートホテルのあるスタイルの基調となったともいえるアマンリゾートの創設者や建築家にも多大な影響を与えたと言われているジェフリー・バワ。彼はアラブ、ヨーロッパ、スリランカの血を引く上流階級出身で、亡くなるまでの約40年間スリランカを中心に活動をしました。スリランカには、バワ設計の8軒のホテル、3軒の公共建物、そしてNo.11やルヌガンガのプライベート建築があり、今も私たちにドラマティックで印象的なホテル体験を愉しませてくれます。 おすすめのバワホテル

スリランカのホテル

ひとり旅が人気

スリランカ旅行のおすすめのポイントは、「ひとりでも安心」なところ。PINKのツアー参加者の50%はひとり旅です。その方のご旅行の経験度に合わせて、おひとり様のご旅行でも専用車や日本語(英語)ガイドをお手配し、可能な限り一人旅のご不安を取り除くことを心がけています。お気軽にご相談ください。

食の魅力(紅茶、カレー)

紅茶輸出量は世界一

スリランカの紅茶輸出量は世界第1位、生産量は世界第二位。北海道程度の国土にもかかわらず、生産量世界第二位と、栽培の盛んさは他国を抜いています。中央高原地帯の雨や霧が多く、朝晩の寒暖差が激しい気候は紅茶栽培に最適の環境で、非常に良質のものがつくられています。セイロンティーはインドの紅茶よりマイルドな味わいで、ウバ・ディンブラ・キャンディ・ルフナ・ヌワラエリヤなど産地別に異なる茶葉の味わいを楽しめます。人気のブランドとしては、ムスレナティー、ディルマなどが特に人気です。

メインメニューはカレー

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スリランカのメインメニューはカレー。インドカレーと比べるとココナッツミルクが入っており、マイルドで野菜中心。ニンジン、いんげん豆、ポテト、ナス、カボチャ、大根、パイナップル等のほか魚カレーなどもあります。一般的にインドよりもスリランカカレーのほうが日本人の口に合うといわれている理由は、スパイスのほかにウンバラカダと呼ばれるスリランカの鰹節を入れて一緒に煮込んでいるからだと思われます。

自然の魅力(サファリ)

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スリランカには20ヶ所以上の国立公園と100を超える自然保護区があり、珍しい動植物の宝庫といえます。特に「シンハラージャ森林保護区」と「スリランカの中央高地」の2箇所はスリランカにしか生息しない固有種や絶滅危惧種を含む動植物が生息している世界自然遺産に認定されています。 その中でも、世界遺産シーギリヤロックやダンブッラ石窟寺院に近く、気軽に野生の象などのサファリを楽しめる「ミンネリア国立公園(べストシーズン:7~9月)」と、南東部のレパード(スリランカヒョウ)の生息地として有名な「ヤーラ国立公園(ベストシーズン:1~6月)※8月末~10月中旬は閉鎖」は特におすすめです。

ツアーに参加したお客様の声

  • 現地のガイドさんが日本語ペラペラな上に気遣いが随所に感じられ、安心できる旅となりました。アーユピユサでは、オーナーのサラットさん始め、従業員全員がまた気遣いの方々で、さまざまなおもてなしを受けました。地上の楽園のような場所でした。また行きたいです。
  • ガイドさんが非常に専門的な知識も日本語でご存知だったため、いろんなスリランカの情報を聞けて良かったです。また現地ならではのスーパーやジューススタンドや果物屋さんにも連れて行ってもらえて楽しめました。ホテルでは出ない南国ならではのフルーツを沢山頂き満足です
  • 出発前も細かい質問にも答えていただき、スケジュールのアレンジも可能で良かったです。特に今回は足の悪い母の為に車椅子を現地で用意してくださり、ガイドさんや運転手さんが協力してくれたので、本当に助かりました。ありがとうございました。
お客様の声(渡航地:スリランカ)

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スリランカのツアープランをご紹介いたします。ここでご紹介していないホテルやルートなど様々なカスタマイズ・アレンジが可能です。ご紹介しているツアープランを基本に、お客様のご希望をお伝えください。自分だけの大人の旅をプロデュース。それがPINKの仕事です。

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