ヨーロッパ

四角大輔さん・レムケなつこさんと過ごすオーガニックジャーニーinドイツ8日間

※このページは催行が終了した過去のツアーのご紹介です。

レムケさんによるオーガニックの勉強会、四角大輔さんとの対談サロン体験

ヨガ、ピラティス、アクアトレーニング、ノーディックウォーキング、山の中で野生ハーブを探しながらハイキング、その他、トレーニングルーム、サウナ、プールは使いたい放題。アトピーやアレルギーのある方、ストレスフルな日常を送っている方、食生活の乱れによる生活習慣病が気になる方にはまさにぴったりのホテルライフに
今回は、レムケさんによるオーガニックの勉強会、四角大輔さんとの対談サロン体験できる盛りだくさんのプランです。
まだ日本にはほとんどないBIO(ビオ)ホテルに泊まるのも貴重な体験です。

ビオというドイツ語はもともとはギリシャ語のBios(命)が語源。

ビオホテルはまさに命をつなぐホテル。
食事や飲み物はオーガニック100%。石鹸・シャンプー類、コスメ、タオル・ベッドリネン類をはじめ、建材や内装材も可能な限りオーガニック素材を使用し、滞在するゲストの健康はもちろんのこと、自然環境に配慮した究極のリトリート施設「BIO HOTEL(ビオホテル)」。
厳しい検査を経て初めて、この認証が得られます。
ヨーロッパでは、無農薬農産物や、それをエサにして健康的に育てられた家畜や、サステナブルな漁法で養殖されたり獲られた魚、また、それを原料とする加工食品などを総称して「BIO食品」と呼んでいます。 中でもオーガニック生産者協会が設けている審査基準が、世界で最も厳しいと言われているのがドイツ。
今回の宿泊は、ミュンヘンから列車で2時間強、大自然の真ん中に建つタンナーホフ・ホテル。

タンナーホフ・ホテル

ドイツ南部アルゴイ地方の山奥に佇むビオホテル TANNERHOF

もともと1920年にドクター達が不調を訴える患者のライフスタイルを変えようと、1600年代に建てられた農場を改築し、治療施設として改築したホテルです。
薬を摂取せず、ここに長期滞在するだけで治癒した患者さんが多数出るようになったといいます。その後代々ドクターが経営し、現在四代目。ホテルの中に診療所があり、理学療法士などもいます。

■~プロフィール~ 【四角大輔】(よすみだいすけ)

オーガニックライフを追求し続ける執筆家/四角大輔さん

ニュージーランドの湖でサステナブルな半自給自足の森の生活を営み、年の数ヶ月は欧州を中心にオーガニックジャーニーを送る執筆家。エコ誌『ソトコト』、登山誌『PEAKS』、『Mac Fan』で連載を持ち、Instagramと公式メディア〈4dsk.co〉を通して、独自のライフスタイルシフト論を発信。
アーティスト育成、フライフィッシング冒険をライフワークとし、複数のナチュラルブランドのアンバサダー、オーガニックブランドのアドバイザー、アウトドアやエシカルアパレルの商品開発、(株)ヨギー取締役、(社)the Organic 副代表、アウトドアアスリートとしても活動。会員制コミュニティ『Lifestyle Design Camp』主宰。
著書に『自由であり続けるために』『モバイルボヘミアン』『The Journey』等。
レコード会社プロデューサー時代に、10度のミリオンヒットを記録。

■~プロフィール~ 【レムケなつこ】

オーガニックビジネスのコンサルタント/レムケなつこさん


   
オーガニックが大好きな個人起業家のための売上アップコンサルタント。
ドイツ在住。 慶應義塾大学経済学部卒。
20代でボリビアにてJICA青年海外協力隊、メキシコでJICA専門家として途上国の生産支援に関わった経緯からオーガニックに目覚める。
本場ドイツの大学院でオーガニック研究(ドイツ政府奨学生(DAAD))、ドイツ食品研究所でオーガニック食品開発(ドイツ政府研究助成金獲得)。
オーガニックが大好きな起業家向けに「オーガニックの専門知識」と「ビジネスノウハウ」が同時に学べる売上アップメソッドを伝授している。
オーガニック商品メーカーなどの法人コンサルとして、マーケティング・販売戦略、海外市場開拓、商品開発、海外パートナー発掘を担当。
メディア発酵美にてオーガニック専門家として連載記事を執筆。 2018年より、新書出版、トークショー登壇、オーガニックビジネススクール設立など今注目の起業家

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