各方面

自分のココロとカラダに向き合う旅「リトリートツアー」

キーワードは「自然」「ヨガ」「オーガニック」「学び」

リトリートとは?

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リトリートとは、〈日常から離れ、リラックスした時間と空間で、体や心の動きのバランスを調整すること〉。そして、〈自然との調和の中で、心身共にリフレッシュすること〉。日常のストレスから短期間「逃れる」だけではなく、何かしら「自身で解決策の糸口が見つかるような」ライフスタイルのヒントになる旅をご紹介します。都会暮らしでは、本当のナチュラルな環境に身をおくことは、中々むずかしいこと。そこでPINKではヨガ・リトリートにおすすめの幾つかの場所をチョイスしてご紹介します。

世界にはまだいっぱいあるココロとからだにイイ場所

ヨガがしやすい環境が整った街「カナダ・バンクーバー」

カナダの西海岸、年間を通して温暖かつ湿度が低く、カラッとした過ごしやすい気候で、夏は夜10時頃まで外が明るく、気持が外に向きやすい自然環境。ダウンタウンエリアから海辺を歩けるイングリッシュベイや手付かずの自然をそのままの形で楽しめるスタンレーパーク、街からバスで数分の場所にグラウスマウンテンがあったり、自然と共存している街。また北米を中心に若い女性に人気のヨガウエアブランドlululemon athletica発祥の街というくらい、ヨガが日常のライフスタイルに溶け込んでいて、事実レッスン料も他国に比べてリーズナブル。もちろんオーガニックやビーガンなどの食事もナチュラル志向のお店がたくさんあります。都会的なヨガライフの過ごし方を学べるのがバンクーバーなのです。

カナダ(ヨガ)のツアー

アーユルヴェーダと組み合わせて心も身体も整える「スリランカ」

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そもそもスリランカの日常生活に溶け混んでいる生活医学であるアーユルヴェーダは、ヨガとは大変相性のよいもの。元はインド最古の文献「ヴェーダ」から「心身の調和」を目的として派生し、アーユルヴェーダは、マッサージや食生活といった面から「肉体・精神・魂」を健やかに保つことで調和を目指すのに対し、ヨガは、呼吸とポーズ(瞑想)で「自分と向き合う」ことで調和を目指すもの。敬虔な仏教徒も多く、世界遺産は8つもあり、2010年にはニューヨークタイムズ誌で「訪れるべき国第1位」に、2013年にはロンリープラネットでその年の「もっとも旅行したい国No.1」に選ばれているスリランカ。豊かな自然はもちろんのこと、新日国で女性1人でも行きやすい場所のひとつと言えるでしょう。スリランカは食事も含め自分の身体を知るリトリートには大変おすすめの国です。

スリランカ(アーユルヴェーダ)のツアー

神聖な南島のスピリチャルを感じながらリトリートできる「インドネシア・バリ」

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伝統的な寺院、火山、ビーチやジャングルと自然があり、島全体が、スピリチュアルな環境かつ、バリの人々は、インド仏教やヒンドゥー教が習合した信仰体系「バリ・ヒンドゥー教」の神聖な教えにしたがった生活に触れることができます。宗教に関係なく「感謝の気持」が意識できるバリ島の空気感がヨガにはぴったりの環境と言えます。欧米人が多く長期滞在しているサヌール、スミニャック、クロボカン、チャングーなどにはヨガスタジオがありますが、中でもスピリチャルなエリアと言われるウブドは、最もおすすめの場所。予めヨガアクテビティがスケジュールに組み込まれているホテルも多く、山深いウブドは、オーガニックでヘルシーな食事を楽しみながら、ヨガができるベストな環境と言えるでしょう。バリ島は、心を穏やかにしてくれるヨガにはぴったりの場所です。

インドネシアのツアー

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日常のストレスから短期間「逃れる」だけではなく、何かしら「自身で解決策の糸口が見つかるような」ライフスタイルのヒントになる旅をご紹介します。

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