ブータン

令和になって。。。「ブータン便り」より

弊社で現地のケアーをしてくださっているブータンの会社の日本人スタッフが

昨日こんなブログを書いていました。

「新時代」について、そしてそれがタイムスリップしたような国「ブータン」からのニュースであること、そして新たな時代の天皇のこと・・・気になるブログだったのでここでご紹介させていただきます。

ブログブータン便り から。

徳仁天皇が即位してから随分日が経ってしまいましたが、年号が令和になって初めての投稿に一枚の写真を載せてみました。
徳仁天皇がまだ皇太子の時ですが、1987年にブータンを訪問しています。ブータンは長年鎖国を続けており、日本との外交関係樹立1年後に徳仁天皇は日本からの初の要人として訪問しました。
このGWに私の母と姉がブータンに来ていました。令和になって4日目の5月4日に義理の母の写真を見せてもらっているとひょいとこんな写真が出てきました。義理の父(ブータン人夫の亡き父)はブータン3代目国王の姉妹の運転手をしていたので、その時に写した写真だろうとのことです。
保存状態が悪いこともありますが、昭和、平成、令和との時の流れを感じる写真です。そして、みんなで義理の母の写真を見たことが令和になった時の良い思い出となることと思います。
表雅子さんのブログ「ブータン便り」より
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ブータンの国王は2011年の12月8日に来日し、この年3月に東日本大震災で被災した日本人に対して素晴らしい言葉で、励ましてくださいました。同年10月にご結婚をされた時、国王を一目見ようと、現地の村の人々が4時間も5時間も山道で待っていた、と現地スタッフが伝えてくれたことも思い出しました。
また7年前に私がフランス(ノルマンディ)の古城ホテルに宿泊したときに、ホテルのオーナーが「君たちが日本人で2番目のお客様、初めての日本人ゲストはこの人たちだったんだよ。」と見せてくれたスマートフォンにはなんと当時の小和田雅子様の姿が。。。(恐れ多い・・・)
皇室や王室について、知識もないのに多くを語ることはできませんが、「そこにいらっしゃるだけで、何か励まされているような気持になる」という方々は確かにいると思います。
時代は流れても、人の気持ちの、ココロの奥のほうは、きっと変わらないのだと思います。
こんな時だからこそ、「家族」とかのこと、ちょっと振り返ってみてもいいかもしれませんね。
素敵なニュースを伝えてくれた現地スタッフにも感謝です。
HAGIWARA

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