【ホテル】【タイ/バンコク】コモ・メトロポリタン・バンコク|整うホテル

コモ・メトロポリタン・バンコクはバンコクのホテルの中でもユニークな存在に思えます。それはどちらかというとミニマルなデザインホテルでありながら、そのインテリアや雰囲気に隠れたウェルネスなマインドという点にあるといえます。
ルンピニ駅から徒歩圏内、比較的落ち着いたサトーンエリアにあり、シーロムエリアの新しくなったディシュタニに隣接したショッピングビルにも歩いて行ける立地ながら、大きな通りを渡らなければならない面倒くささも同時にあったりします。バンヤンツリー、スコータイの並びにあります。
そのユニークさと立地の点から、「はじめてのバンコク」のお客様よりも、どちらかというと「滞在型」で、食事や遊びは自身で楽しむが、宿泊においては「居住性を重視」するような旅慣れた方向けのホテルだと言えます。

このホテルの魅力と特徴

① 本格ウェルネスブランド「COMO Shambhala」
ヨガ・瞑想・スパ・食事を統合した世界基準のウェルネス
② 朝ヨガが安定して受けられる(バンコクでは珍しい)
③デトックス・低糖質・ヴィーガン対応のヘルシーメニューが充実
④ オイル・マッサージ・トリートメントが本格的でスパのクオリティが非常に高い
⑤ サトーンというビジネスエリア・都会なのに静かなホテル
⑥欧米のLGBT層・ウェルネス志向のゲストが多く落ち着いた客層

心身を整える都市型ウェルネスホテル

都会の中のオアシスののような落ち着いた空間で、心からリラックスできる時間を過ごせます。“自分と向き合う時間”を大切にするゲストが多く、古都キャンディへは車で40分ほど、世界遺産シーギリヤや野生の象が見られるサファリも90分ほど。コモ・メトロポリタン・バンコクはバンコクのホテルの中でもユニークな存在に思えます。
ルンピニ駅から徒歩圏内、比較的落ち着いたサトーンエリアにあり、シーロムエリアの新しくなったディシュタニに隣接したショッピングビルにも歩いて行ける立地。バンヤンツリー、スコータイの並びにあります。
メトロポリタンバンコクは、2003年の開業当時よりスタイリッシュでミニマルなデザインは当時のバンコクでは珍しい「デザインホテル先駆け」でした。
さらにゆったりとしたルーム空間、静かなロビーなど都会的でクール、やや無機質なそれまでのバンコクにはない独特な雰囲気がありました。

2025年にその趣きに少し変え、1Fのロビーは黒をベースに竹を編んだ装飾、どことなく「禅」の雰囲気に真っ赤なデザイン家具が配置されたり、各部屋にも自然ししできたランプ等が配置され、静寂や整う滞在を意識したインテリアになりました。
重要なのは、デザインだけでなく、行き届いたサービスも当然の基準として旅をする旅慣れたビジネスマンやトラベラーにも愛されてきたことです。毎朝のヨガサービスやスパメニューの充実を図り、心身を整える都市型ウェルネスホテルとして進化したのです。

スタッフが滞在して感じたこと(滞在記)

メトロポリタンバンコクは、オープン当初に宿泊した経験があったが、2度目の宿泊の際も、まず最初に思ったことは「空間の使い方が非常にゆったりしていること」と「静かでスタイリッシュ」そして、「部屋が広くて、映える」こと。この「広さ」の点については無駄なスペースもなくて居住性が高い印象。
反対に、強いて難点を言えば、朝食レストランがホテルの規模の割にこじんまりしている点。せっかくヘルシーで目にも綺麗な朝食ブュッフェも華やかさに欠けるのが惜しいところ。歩いて数分で,朝食に定評のあるスコタイホテルもあるもので、気持ちが動いてしまうことも(笑)。せっかくなら同ホテルで楽しみたいもの。

居住性の高い 絵になる部屋

ゲストルームについては、まず部屋が広くゆったりしていること。ベーシックカテゴリーのスタジオルーム43平米で、ボトムカテゴリーとしては、未だにメトロポリタンバンコクがバンコク内で最も広いそうです。
加えて真っ白な内装の室内は清潔感があり、バスルームも余裕える空間。「自分の家もこんなきれいだったらなぁ」と思わず思ってしまうインテリア。
シャワーブースと別に、しっかり深めのバスタブには,ハンドシャワーがついているあたりも日本人には使いやすい造りになっています。

おすすめは寝れそうなくらいゆったりとしたソファのあるメトロポリタンルーム。51〜54平米。中でもメトロポリタンルームwithコートヤードは、このホテルの中でもかなり体験価値が高い客室。80平米あり、外にジャグジーのある部屋。LGBTカップルにもピッタリ。

周辺の観光スポット

サトーンエリアはビジネスエリアではありますが、繁華街のシーロムへも徒歩20分程度で行くことはできます。コモ・メトロポリタン・バンコクの隣はバンヤンツリー、その隣にはスコータイ・バンコク。近くにはディシュタニやソフィテル・ソー等名だたるホテルがあります。地下鉄駅も徒歩10分ほどの場所。大きなルンピニ公園へも徒歩15分程度。
ちょうど東京でいえば新宿の副都心エリアのように、実際滞在してみると様々な飲食店もあったり、楽しいエリアだけれど道路の区画が大きく徒歩での散策が何となくおっくうになるような場所ではあります。

体が整うヨガとジャグジー

余白のある整うホテルとしてリニューアルしたメトロポリタンバンコクでは、
毎朝無料のヨガクラスが開催されているほか、
宿泊ゲストが自由に利用出来るミストサウナ&ジャグジーがあります。
特に嬉しいのはチェックアウト後も,予めスタッフにお願いしておけばスパスペースのジャグジーやサウナ,シャワーが利用出来る点。夜発便が多く運行している日本人にはとても嬉しいサービスです。

「コモ・メトロポリタン・バンコク」の基本情報

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