フランス

シャトー・デ・キャナシィ

CHATEAU DE CANISY / フランス(ノルマンディ)

初めての古城滞在にお勧めの隠れ家的シャトーホテル


フランスを訪れる人なら一度は行ってみたいモンサンミッシェル。片道4時間かけてせっかくこの地を訪れるなら、このシャトーにぜひ立ち寄って損はないだろう。このシャトーは、モンサンミッシャエルから車で1時間半程度の場所にある。

「シャトーホテル」はそのまま「古い城」を改築・改装したホテルであるため、例えばローラ・アシュレイが好きなだけで、訪れると、その古さやあまりののどかさと隔絶感にがっかりすることは少なくない。ましてや食事が美味しくなければ・・・かなりつらい。
その点、このシャトーは価格も含め、すべての点で満足度が高い。アンティークと現代の良さが程よくミックスした初めてのシャトーホテル体験にはまさにうってつけである。例えば全室WIFI OKとか、料金もオールインクルーシブ対応可能。

安心して豊かな時間を過ごせる空間


日本でいえばまさに「公園」サイズの敷地に、宿泊できる部屋は今17室のみ。そのひとつひとつには、偉人・・・たとえばルイ16世やマリー・アントワネットなどの名前が付けられており、各部屋 各人のイメージとストーリーに合わせたインテリアになっている。
全室壁紙からファブリック、間取りもすべて異なる。テレビもラジオもない。静かな室内に響く床のきしむ音を愉しめ、猫脚のバスタブにつかり、バスローブをまとってカウチでまどろむことができれば、もうこのシャトーホテルになじんだといえよう。

朝がた木枠の重い窓を開けると、澄んだ空気とともに小鳥たちの声と、朝もやの湖、映画で見たようなガーデンなど、パリでは決して体験できないような贅沢な風景を目の当たりに眺めることができ、改めて「贅沢とは何か」を感じることだろう。

また、シャトーホテルには宿泊したゲスト同士が、<城主に招かれた>ゲスト同士が語り合えるような独特なムードがある。それはダイニングにどこか個人の家の雰囲気があるからだろう。重厚なチムニー(暖炉)のあるインテリアもさることながら、味わうべきは、ここの食事。朝食など見た目は素朴だが、舌を巻く美味しさだ。

おひとりさまからファミリーまで


かつてこのシャトーは様々な国の要人が中心宿泊していたこともあり、にスタッフは英語が堪能だ。滞在中は流ちょうな英語を話す執事がしっかりついてくれる。数あるシャトーホテルの中でもこのホテルの温かなホスピタリティは女性おひとりでの滞在でも安心してお勧めできる。

敷地内には、2つの湖、豚から孔雀、アルパカまでいるアニマルガーデンがあり、広い敷地内は馬車やポニーで回ることができる(要事前予約)。初夏には一面グリーンの小麦畑が広がり、同じ敷地内だということを忘れる広さだ。通常の部屋は大人2名+子供1名まで。合計4名宿泊できるメゾネットタイプの2ベッドルームもある。アメリカ人ファミリーなどが2〜5泊くらいしていくそうだ。

PINKがおすすめするポイント!

「シャトーホテルの優雅さ」にくわえて「ホテルレベルのサービス」、さらにノルマンディというエリア」ならではのホスピタリティと食事の美味しさ。

観光ポイント モンサンミッシェルから車で1時間半、パリ サンザザールからの鉄道駅から早く15分程度の好立地。

全室偉人の名前の付けれた部屋は、インテリアも間取りも異なり個性的。おひとり
からファミリーまで対応可能。

ホテル情報

ホテル名 シャトー・デ・キャナシィ – CHATEAU DE CANISY
住所 6-8 Rue Kergorlay, 50750 Canisy, France
TEL (33) 1 44 05 09 81
FAX (33) 1 47 55 16 37
部屋数 17
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