各方面

メディア・リテラシー

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お恥ずかしいですが、この言葉自体はつい最近覚えました。

旅行会社の人間として、きちんとわかっておかねばならないことです。
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以下 ウィキペディアより
情報を受け取る側である受信者は、発信された情報には程度の差こそあれ、何かしらの偏りがあることを理解する必要がある。一方に偏った情報をそのまま鵜呑みにしていたのでは、その物事に関する正しい知識を身に付けることが難しくなる。また、今日の社会では情報への依存度が非常に大きい。それ故、場合によっては偏った、あるいは間違った情報をそのまま信じてしまったために、様々な局面で何かしらの不利益を被ってしまう可能性も十分予想される。

そのため、受信者の側に立つ人間には、発信された情報を受け取る際、
「その情報は信頼できるかどうか」を判断することは無論のこと、

・その情報にはどのような偏りがあるか
・さらに一歩進めて、その情報を発信した側にはどのような意図・目的があるか
(つまり、なぜ、わざわざ、そのような情報を流したのか? なぜ、わざわざ、そのように編集したのか?を考えること。)
等を始め、各種の背景を読み取り、情報の取捨選択を行う能力が求められる
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自分が行ったことのない場所について、お客様からご質問を受けることは良くあることです。

私は3つの角度から情報を集めるようにしています。
1:観光局等公式なメディア
2:WEB・雑誌・ブログなど個人的な視点
3:自分の知り合いの中で、「その場所に最も詳しいと思われる人」のリアルな視点

それでもわからない時は、「知りません!」ときっぱり申し上げることは、
私もまだ実行できていません。

自分自身、雑誌等で見て、実際行ってみると「割合こじんまりしている」とか「暗いロビーだなー」「天井低いな」などと思うことはよくあります。
そもそも「デラックスクラスホテル」「スーペリアクラスホテル」「4つ星」「5つ星」って何?ってやつです。
雑誌でも そりゃぁ、薄暗いロビーの写真をみても、あまりときめかないですもんね。

でも努めてリアルなことをお伝えできるようにしたいと考えています。
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ところで、ご存じな方もいらっしゃるかと思いますが、
先日 知り合いから「3人で作ったノルマンディ上陸作戦」のYou tube映像。
すごいです。

CGって何でも出来てしまうんですね。

もう何も信じられない・・・・かも。

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