日本

トーキョー人的夏の過ごし方一例

「1000年に一度の猛暑」などと言われた今夏

アスファルトばかりの市街は、さらに気温プラス5℃という熱を放熱しているそうです。

そんな中わずか、数百円の入場料で  「日本庭園で涼をとる」
という粋な過ごし方はいかがでしょう?

例えば、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡地を
三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取って
回遊式の庭園として完成した清澄庭園などはいかがでしょう?

唸るような蝉の鳴き声の中、
汗を滲ませ 園内に入ると、熱気がスーッと去って、
目の前の池から吹いてくる涼風が凄く気持ちイイものです。

でも庭園の中に居ると、ここが東京だという事を一瞬忘れさせてくれると思いきや
池越しに高層マンションやスカイツリーが見える不思議風景だったりして

しっかり今のトーキョーも感じられて面白い。

そのほかにも浜離宮恩賜庭園 ・小石川後楽園 など
都営の日本庭園が東京都内に9つもあるんです。

どの公園も気軽に行けてアクセスもいいし、

何よりも
「こんな庭園を訪れる束の間の時間を作る心のゆとり」が 
暑さで弱る 夏の体を癒してくれるに
違いありません。

コメントを残す

*