タイ

懐かしいアジアがここにありました。〜チェンマイ

タイ第二の都市と言われるチェンマイですが、大都会バンコクとは全く雰囲気が違います。チェンマイはスリランカ で言えばキャンディににているかも。

宿泊は寺院より高い建物が建っていない旧市街がオススメです。かつての城壁とお堀に囲まれた旧市街には古き良きお寺ややローカルなお店が多く、さながら「ひと昔前のバリ島」を思い出させるのんびり感、安心感、そしてお手頃感。例えば空芯菜の炒め物とお肉入りのお粥、チェンマイ名物カオソーイなど、寺の境内に集まった屋台などなら3〜40バーツ程度、レストランなら50〜60バーツ程度で食べられます。若い時にアジアを旅したことのある人ならきっと感じるとても懐かしい空気感が、チェンマイにはまだあるのです。

旧市街からピン川方面に20分も歩けば、ナイトマーケットが行われるチャイナタウンエリア。ワローロット市場やチェンマイらしいモン族の手作り雑貨やキッチュなら雑貨などを売る店が軒を連ねるモン族市場があり、チェンマイはアジアらしい買い物が嬉しくなるような魅力をまだ持っているのです。
とはいえ、コーヒー一杯150バーツもするお洒落カフェなどがある今どきエリア、ニマンヘミンなど都会的なエリアもあります。

また、南北に長いタイの北部、ミャンマーに接し、ラオスにも近い特異なエリア。
アジアの古都チェンマイ、中々おすすめのスポットです。

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