カンボジア

施設全体が放つ癒しパワーに気づく〜アーユピヤサday4

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6時。人間、環境がかわれば早寝早起きが自然とできるものである。
自分でも驚く。
寝巻き代りの甚平のままレストランへ。
いつものパステルグリーンの重湯を一杯。
6時30分。ヨガ。
前の日とほぼ同じポーズ。身体の硬い私なりの努力を認めてくれているのか、
全然ポーズもできない私にも先生は優しい。
レッスン後、先生に今日帰ることを告げ、一緒に写真をとる。
7時40分。レストランへ。
朝食。席につくと、やはり水の代わりに大きめのコップに白湯が注がれる。
そしてスープ、野菜の様々なカレー、たくさんのフルーツ。
とにかく食欲をそそる美しい盛り付け。
朝食をとっていると今朝もドクター2人がきて、それぞれの部屋の人に何時にカウンセリングをするかを伝えにきてくれた。
8時30分。カウンセリング。
今朝は排尿、排便どちらも快調。
アーユルヴェーダ恐るべしである。
〓ヘッドマッサージ〓首、肩のオイルマッサージ〓首、肩のバックフォーメーション〓ハーバルバス
ハーバルバスはまっ茶色のお湯につかり、何やら茶色く変色した様々な種類の大きな葉っぱをかぶせられて不思議な気分。これが身体に良いと発見したスリランカ人はすごいと思う。
スタッフにしっかり身体を拭いてもらい、サロンを着せてもらい、終了。
そして最後の昼食へ。
せっかくなので、調理場の中も見せてもらう。
このホテルは隅々までかなり清潔にしている。
キッチンの清潔さには大変驚いたが、よく観察してみるとどの場所にも無駄な物は一切置かれていない。
にもかかわらず、アーユピヤサ全体が放つヒトの温もりや優しさは何だろう。
時々帰る時に泣き出してしまう方もいるそうだ。
アーユピヤサ恐るべし。

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