各方面

アジア各国の入国規制情報 最新情報 6月24日時点

【台湾 】
◇ビジネス目的でビザを申請すれば、入国可能
(条件)
・滞在日数が3 カ月以内であること
・ビザ申請には「企業などからの招待を証明する書類、・台湾でのスケジュールなどの書類」が必要
・搭乗 3 日前に PCR 検査を受けて診断書を持参
・入境後は 7 日間のホテル待機
・最終日に PCR 検査を受け、陰性であればさらに 7 日間の待機( PCR 検査は自費)
【シンガポール】
◇全ての短期滞在を目的とした旅行者 の シンガポールへの入国は禁止
◇ トランジットは一部空港からのシンガポール航空便に限り許可されており、 6/22 発表 分にて
成田空港、関西空港発のシンガポール航空便の、チャンギ空港でのトランジットが許可されました。
【ベトナム】
◇全ての外国人の入国は禁止 一部例外で、専門家、企業管理者、高技能労働者などは入国可能
【タイ】
◇全ての外国人の入国を禁止 6 /30 まで緊急事態宣言が発令 中)
【香港・マカオ】
◇非香港居民は引き続き無期限入境禁止
但し、外交 ・ 公用パスポートでご旅行の場合(一般的なビザの要件が適用されます)は入国可能
9/18まで中国・マカオ・台湾以外の入境者は 14 日間の隔離が必要
【中国】
◇滞在期間 15 日間までのビザを暫定的に禁止
ビジネス目的でビザを申請すれば、入国可能
*到着後、 PCR 検査が必要
*入国後は 14 日間、ホテルでの隔離( 14 日間の間に 3 回 PCR 検査が必要)

【カンボジア】
◇観光ビザ、 e ビザ、アライバルビザの発行を 1 カ月間停止。
ただし、外交ビザ(ビザA )、公用ビザ(ビザ B )は対象外。
◇入国には、 72 時間以内に発行した、新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書の提出。
補償額が5 万ドル以上の保険証書の提示。
入国時の健康診断やスクリーニングの受診。
到着時にカンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む)は,到着時に検査を受けるとともに,検査の結果が出るまでの間,カンボジア政府が指定する場所で待機 が必要。
●検査の結果、 同一フライト等の乗客の中に 1 人でも陽性者が確認された場合は 、 その乗客全員が 、カンボジア当局が指定した施設での14 日間の隔離対象となる。
●同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は、 地元当局及び保健当局等の観察下において 、自宅等での14 日間の自主隔離が求められると 共に、 隔離 1 3 日目に再度検査を受けなければならない 。(自主隔離期間中のカンボジアからの出国は不可)
●この防疫措置で生じる費用は自己負担となり 、 これらの費用の支払いに充てるために 、 カンボジア到着時に指定された銀行に最低3,000 米ドルをデポジットとして預け入れなければならないとされています。
【ラオス】
◇全ての外国人の入国を禁止
但し、外交官 ・ 専門家 ・ 技術者 ・ 労働者に対する査証発給を除き 、 新型コロナウイルス流行国から渡航する一般人に関しては、全ての種類の査証発給を停止する。
【インドネシア】
◇日本人を含む 全ての 外国人の入境 及び トランジット不可
◇新規査証発給についても 、 一部の例外を除いて一時的に停止
【マレーシア】
◇MM2H( マレーシアマイセカンドホームパス を所有していれば、入国は可能。(新規発給しているかは不明)
*入国 3 日前に PCR 検査を受け、診断書の持参
*大使館などで事前に書類の提出が必要(渡航が許可され、送られてくる電子メールが必要)
*入国後は自宅で14日間の隔離
【韓国 】
◇ビジネス目的でビザを申請すれば、入国可能
*申請日から 48 時間以内に医療機関が発行した診断書 英語
*入国後 14 日間待機
◇全て の海外入国者は入国から 3 日以内に診断検査を受ける 必要があります。

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