ヨーロッパ

クリスマス

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23日が誕生日の私にとっては、
子供のころからX’mas行事はいっしょくたにされ、
クリスマスをメインに盛り上がることはありませんでした。
しいて言えば20代の頃は、バブル景気のせいもあったか、X’mas partyなどによく参加したかもしれません。

本来キリスト教でも何でもない私にとっては、
単なる消費のきっかけに過ぎないイベントなんですね。(というと夢もありませんが)

しかし、クリスマス時期のヨーロッパは本当に童話の世界。
サンタクロースの村のあるフィンランドのロバニエミや
ドイツのドレスデンのクリスマスマーケットなど
世界中から観光客が集まります。
けれど、ほとんどの賑やかなイベントは23日頃に終わり、
イブの24日とクリスマスの25日は、静かな町になり
皆 家族でクリスマスを過ごすのです。

私もいつか、ニュールンベルグのクリスマス市に行ってみたいと思っています。

そして40数回目のクリスマス。
友人に「何がほしい?」と聞かれ
「代謝と夢がほしい」と答えてしまう今日この頃。

自分の部屋にかわいい靴下をぶら下げている友人の子供の姿などを見ていると
あぁなんと夢がない。

旅に出なければならない、と確信しました。(涙)

写真は、タクシーで通った時の表参道。
すごく明るくて驚きました。

「省エネということで、LEDライトが開発されたけど
今度は今までの倍くらい燈すようになった。
ほんと、人間ってやつは困りもんだ」
とどこかの学者がTVで言ってたの思い出しました。

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