日本

アンチエイジングの夕べに

友人に誘われて、面白そうだからと参加した
10月1日「重陽の会」。
「ちょうよう」と読むのですが、別名「菊の節句」で
<邪気をはらい、長生きに効果のある薬用花>の菊の日は
「いわばアンチエインジングの日」、というわけです。

さらに「代謝と消化を助ける」酵素料理、
酒蔵の若旦那が提供してくれるスペシャルな日本酒、
作家さんの「菊の和食器」のお土産付。
そこにもってきて、場所が住宅地にある瀟洒な昭和の洋館(庭に大きな大きな桜の木に、なんと20mプール付!)といのが、決定打でした。

食膳酒の日本酒は、まるでオレンジリキュールのような新しい味でびっくり!
下戸の私でもついついおかわりしてしまう。
そして次々出てくる料理は<加熱46度以下に抑えた調理法>のリビングフード。
豆なのに、どう考えても鶏肉!みたいなものや
大根のパスタなど、いわば精進料理風。
つい3時間くらい前に好物のトンカツを食べておいて良かった、と
つい思ってしまうヘルシーメニューではあったけど。

テーブルの真ん中には、常時 食用菊が盛られていて、
食間に食べると、結構口の中がさっぱりする。
殺菌効果も高い。
菊をこんなに食べたのは初めてだった。
円卓をぐるりと囲む妙齢の女性達は、菊を杯に散らしながらも早いピッチ・・・

さてさてこの会は昨年までは、女子だけで夜な夜な行われていたとか。

女子はやっぱり男より 時間の楽しみ方を知っている、とつくづく思う今日この頃ごろです。

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