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STAFF BLOG(スタッフブログ)

あっという間に5月も中旬。

当社が数年前ブータンのツアーを始めた頃は、夏のブータンツアーを企画している会社はまだまだ本当に少数でした。
ブータンが6~8月は雨季だから、という理由のようでした。
けれど山の風景は、やっぱり緑が深い時期の方が美しいのです。
当社が販売を開始したのはちょうど6月のツアーからでした。
オンシーズンは素晴らしいに違いななのだけれど、その国、その土地のその時しか見られない光景を見るなら、時期はいつでも良いのかもしれない、と考えています。なぜならそこに生活する現地の方の日常が垣間見れるに違いないからです。

夏の着物姿のブータンの人々。
緑豊かな山々の麓を縫うように流れるパロ川の綺麗さ。昔の民話にでてくるような麓の村落‥
ちなみに雨季のブータンは、午後夕方から雨が降るので、観光には大きな影響はありません。

テレビでは「眞子さまご婚約」のニュースと共に、眞子さまが6月初旬ニュース開催されるブータンの花博ご訪問の話題もでています。

ブータンの花博は今年で4回目。普段は入ることの出来ない王宮の庭に入ることが出来るようです。日本はお茶や着物体験、習字や盆栽などを披露するどのこと。
きっとそこでも自然にヒトが寄り添うブータンという国の姿勢が現れるのどかな美しいイベントなのだろうと思います。
一般公開は6月5~9日予定 ティンプーにて
ブータン花博2017
写真:Royal Bhutan Flower ExhibitionのFacebookより

記事のURL | 2017年05月19日


私はほとんどメルマガ的なものを読まないが、唯一LINEブログを読み続けている方がいます。
漫才師、絵本作家、イベンターから上場企業の顧問などもやられている西野亮廣さんです。
先日のブログで、彼の書いたビジネス書『魔法のコンパス~道なき道の歩き方~』の中からの一部抜粋の内容がとても素敵だったので、ちょっとここにもコピペさせていただきました。
昨今、ネットでの航空券やホテルの直接予約システムの発達で、「旅行会社はどんな存在であるべきだろう」自分の働き方も含めて、若干迷走気味の私に勇気をあたえてくれた文面でした。

『仕事になるまで遊べ』
2045年にはロボットの人工知能が人間を超えちゃうらしい。そのとき、ロボットのIQが1万だってんだから、もう歯が立たない。映画みたいにロボットが人間を支配する時代がくるかはさておき、今ですらロボットタクシーなんて言葉がチラホラ聞こえてくるから、人間の仕事は次々とロボットに奪われていくだろうね。

これは仕方が無い。別に今始まったことじゃないもん。もともと、ほとんどの仕事には寿命がある。スマホの登場で街の写真屋さんは潰れたし、電車や車という選択肢が生まれて、峠の茶屋は片っ端から潰れた。自動改札機ができた事で職を失った人もいるだろう。

時代は止まらない。

そして環境に適応できた種だけが生き残る。地球上のルールは、植物も動物も人間も「適者生存」だ。だから僕は環境の変化に常に気を配り、しなやかに順応していかなければならない。こと芸人に関していえば、「芸人」の定義を肩書きにして、動きを制限している場合じゃない。SMAPさんがお笑いに進出した日から、明らかに活動面積が減っているじゃないか。

ロボット(機械)の進化と仕事に話を戻すと、まもなくロボットに奪われる仕事なんて山ほどある。商店のレジ打ち係や箱詰め積荷降ろしなどの作業員や小売店販売員。会計士なんかも時間の問題じゃないかな。こんな未来が確実にやってくる。

そのとき、ステレオタイプの親父が口にする「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」という人生訓は、全く的が外れていて、好きでもない仕事は、これから更にロボットが奪っていくんだから、人間に残されたのは、「とても仕事とは呼べない好きなこと」しかないんだよね。

たとえば、「旅」だったり、「グルメ」だったり。いうなれば、趣味だよね。流石のロボットも趣味には手を出さないから。

「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」という時代から、「好きなことで生きていく」を追い求める時代になり、これからは『好きなことでしか生きていけない』という時代が間違いなくやってくる。

なもんで、土日の休日に好きなことをするために、月~金は会社で苦行に耐えるみたいな生き方をしている人は、ちょっとヤバイんじゃないかな?年がら年中趣味に時間を費やして、その趣味をマネタイズできる仕組みを発明しないことには、どうにもこうにも。

そもそも「好きなことで食っていけるほど人生は甘くない!」なんて奢りだよね。

たとえばロックンロールが好きだけど、それでは生活できないから、しぶしぶ引越しやさんで働く事にしたとする。ただ、その世界には「引越し業が好きで好きでたまらない奴」がいるわけで、じゃあ、しぶしぶ引越し業を選んだ人間がそんな奴に勝てるの?という話。こっちがロックンロールのことを考えているぐらい、相手は四六時中引越しのことを考えているわけだ。あまりにも分が悪い。

そこにダメ押しで、2045年問題だ。

もう、好きなことでしか食っていけなくなる。

今後親がいうのは

「遊んでばかりいちゃいけません。仕事をしなさい」じゃなくて、

「仕事になるまで遊びなさい!」だね。

どうやら面白い未来が待っているよ。
LINE BLOG「魔法のコンパス」キングコング西野オフィシャルダイアリー

当社は、「お客様がどんな気持ちでこのプランのお問い合わせしてきたのだろうか?」「一緒に行く人とはどんな話をしているのだろうか?」「数ある旅行会社の中から何故わざわざ当社を選んできてくださったのだろうか?」
そんな疑問からプランのカスタマイズを行っていきます。
決して、お客様が選択した内容を線でつないでいくだけの「手配業務に終わらない」旅行会社としての意識だけは、確実にあります。
ロボットやAIに負けない仕事、引き続き頑張っていこうと思います。
もっと遊ばなきゃ、ですね(笑)

記事のURL | 2017年05月19日


バリ島に行った事のある人なら、誰もが、街のあちこちで、ヤシの葉で作った四角い容れ物に色々な花びらが入った綺麗な供物を見たことがあるでしょう。

チャナンといいます。

バリのヒンドゥー教徒は、毎日決められた場所にチャナンを一般家庭でも数十箇所にお線香と一緒に供えるそうです。チャナンは地面より上に置くのは神様への捧げ物で、ー地面に直接置くものは悪霊への捧げ物と言われています。

バグースジャティではホテルの無料のアクティビティとして、このチャナン作りが体験できます。まず参加者は皆 サロンを腰に巻き、簡易ですが、正装をします。

ゴザに座り、スタッフの手本を見ながら、まずはヤシの葉で容器作り。葉っぱの特性を活かしながら、裂いたり折り曲げたり、折り紙に似た感覚で四角形、三角形、花型を作ります。葉っぱの繋ぎ目は細く裂いた竹ヒゴを利用します。

容器の中にはまず心臓に当たる葉を丸めたものを入れてから、マリーゴールドやプルメリアなど様々や花を入れ、真ん中にパンダン・ハルムという緑色の海藻みたいな細い草、ポロサン(神様のシンボル)を入れ、最後に聖水を3振り、御線香を備えます。家や店によっては、キャンディなどを入れるところもあるそうです。


バグースジャティでは、ホテル内のお寺の前で、マントラを唱えてチャナンを捧げるところまで行います。

毎日、1日3回、ちなみにバグースジャティ内では50箇所以上に備えられているそうです。功利的な視点からだと「無駄な作業?」といわれかねないであろうこの行い。

チャナン作りは、子供の時から親と一緒に行い、身につけていくしきたり。こうしたしきたりがバリ島自体の強い宗教観やカルチャーを後世に伝えていく橋渡しになっているのだろうな、と思え、このアクティビティに参加して良かった、と思いました。


チャナンは、踏まれてバラバラになってもやがて土に還るものだけでできています。


毎日何かに感謝する時間がある、祈る、ということは、精神衛生上とても良いことの様な気がします。

 

ふと昔、朝起きると仏壇の水を換えて鈴を鳴らしていたおばあちゃんを思い出しました。

記事のURL | 2017年04月17日


<昔のバリに会いたい人におすすめのバグースジャティ>

バグースジャティは、ウブドから更に車で3.40分。夕方空港から直接向かうと渋滞もあり、恐らく3時間半程かかってしまう山奥にある。 きっと昔のバリ島を知っている人なら、今のクタやスミニャックの喧騒と欧米化に驚き、「かつてのバリ」を探したくなるだろう。 今のバリ島は、ウブドさえも車が渋滞する。 ジャティ村は道こそ舗装されているが、昔ながらの姿を残すヒンドゥーの村だ。

<バリ・バグースジャティでネイチャーウォーク体験>

ネイチャーウォークは午前11時から。私はサンダル履きで参加してしまったが、最初は道なき草やぶに入り、目の前に牛が現れる様な畑を横切って行く。子供の頃田舎のおばちゃん家で嗅いだ天然肥料が一帯にかおる、まぁ田舎そのもの。 ガイドは、様々な植物や畑の作物の説明をしながら、ジャティ村の自宅へ案内してくれる。 村人は皆知り合いの様で、時々挨拶を交わしながら、木彫り工房などを訪ね歩く。

<一面マリーゴールド!の花畑>

印象的だったのはマリーゴールドの花畑。 バグースジャティの部屋の至るところに置かれるちょっとした花飾りも、これだけたくさん作っているからこそなんだなぁ、と思いながら写真をパチリ。

<さてさてスタッフのご自宅に到着。>

昔ながらの家は、敷地の最も聖山アグン山に近い場所に神棚と仏塔。見れば回りの家も全て同じ場所にある。 そして家族の集まるコミュニティスペースの庭を囲むように、儀式や祭の用意の為の東屋的な建物、年寄りの為の家、母屋、キッチン、そして家の裏は自然のスペース。 昔の日本の家と同様、風水的な位置と役割が決まって作られているそうだ。家が祖先と家族、儀式(カルチャー)、コミュニティ、そして自然、全てとを「結ぶ」役割を担っている。

<のどかな時間。>

聞けば、子供が生まれた時は、庭の中に臍の緒を埋めて、子供の分身として祀り、子供が病気の時などはお祈りをするとのこと。 現在、過去、未来全てを繋ぐのが家なのだそうだ。 庭の真ん中にはゴザにお米が広げて干されている。ガイドの説明の隣には、眠くてしょうがない飼い犬が白目をむいて爆睡中、ニワトリの後を可愛いヒヨコ達がついて横切る。のどかな時間。やがて12時に街の公共スピーカーからヒンドゥーの祈りの言葉が流れ、ツアーもここで終了。

<バリ文化に触れることができるネイチャーウォーク>

何気なく参加したツアーだったが、バリの文化の一端に触れる事の出来る興味深いツアーだった。 ちなみに今現在バグースジャティでは下記のスケジュールで無料のアクティビティが行われている。

月曜 午前:ネイチャーウォーク 午後:伝統ドリンクジャムウ紹介
火曜 午前:ネイチャーウォーク 午後:チャナンお供えつくり
水曜 午前:アクアビクス 午後:スパレシピ
木曜 午前:ネイチャーウォーク 午後:バリニーズ・ダンスレッスン
金曜 午前:アクアビクス 午後:伝統ドリンクジャムウ紹介
土曜 午前:ネイチャーウォーク 午後:チャナンお供えつくり
日曜 午前:アクアビクス 午後:スパレシピ バグースジャティには日本人の女性スタッフが常駐していますので、とても安心です。

<バグースジャティのツアー>

バグースジャティのツアープランはこちらへ。
Love&Travel「バリ島」のツアー検索

記事のURL | 2017年04月04日


てるみくらぶの突然の営業停止のニュースは、金曜日の夜残業中に知った。実際この時点では「航空券の発券トラブルにより、航空券が発券出来なくなった」と言われていたが、事実上の破産は予想された。
私さえ「この価格なら行こうかな」と思われるその価格の安さで、春休みのこのシーズン、ハワイやグアムなどのニーズの高さは予想出来たので、申し込まれていたお客様の多さと急かつ金曜日の夜というこのタイミングは、同業者として様々な憶測と疑念を抱かざるを得なかった。

週明け、私の周りでも多額の被害にあった数人の知人から、「どうにかして支払った旅行代金が戻る方法はないか?」相談をうけた。
しかし被害数の余りの多さに、返金額の少なさは想像出来たので、決して良い返事をすることはできなかった。

同業者としては、極めて悪質で計画的であると思われてしまう事業結果に終わったことは、本当に残念だし、怒りを感じざるを得ない。
真っ当な商売が、いつしか人に迷惑をかけても金儲けに走らざるを得ない流れに変わったのは何故なのか、虚しさでいっぱいだ。
何故なら、旅行は夢を売る商売で、思いがつまった時間を売る仕事だからだ。

よく「旅行は行くまでが楽しい」と言われるが、3万6千件、約9万人の被害者の方々の夢に泥を塗り、その思い出はきっとずっと心に残る。

弊社は大きな会社ではない。しかし、自分は大きな会社にする器量もないかもしれないが、バランス感覚のある会社にはしていきたいと思っている。
少なくとも、自分自身がしたい旅を販売していきたい、それがPINKのモットーだ。

この事件で旅行に行く気分が削がれてしまった方がきっと多くいらっしゃると思う。

けれど、いつかその嫌な思い出を払拭出来る様な、楽しい旅行の思い出を創らせていただける様に頑張っていきたい。

記事のURL | 2017年03月29日


今回は、仕事抜きの旅。2年ぶりのバリ島。最初は田んぼと海、サーファーとヨギーの街チャングーのお手頃ホテルから始め、昔から変わらずのスミニャックの大老舗ホテルオベロイバリ、そしてウブドのさらに奥のバグースジャティへ。 前回のバリ訪問がヌサドゥアの最新ホテルで、バリ島らしい光景にほとんど出会えなかったので、今回は昔ながらのバリに会いたかったので何となくこんな感じになった。

<自分に気持いいコスパ度合いが身についてくる>

歳を重ねるごとに、海外旅行先であれ程していた買物もしなくなる。悲しいかな若い時ほど強烈に欲しいものがなくなってしまう。ホテル選びも自分に合う環境がわかって、自分が気持ちいいコスパ度合いが身についてくる。

<ガルーダインドネシア航空ファーストクラス体験>

今回 飛行機はその評判の良さの割にコスパが良いガルーダインドネシア航空のファーストクラスにした。眠って帰る復路はビジネスにして、更にコスパがよく出来たと思う。結局「旅のどこに重きを置くか?」がポイントなのだ。通常のエコノミークラスの旅に15万円プラス程度。他のエリアからは考えられないお得感で、ビジネスよりさらにグレードアップしたファーストクラスのサービス体験が味わえるので、このパターン、オススメかもしれません!

<移動に関するストレスがほとんど無い>

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朝 成田空港のチェックインカウンターに行くと、スーツ姿の男性が名前を呼んで挨拶してきた。ガルーダインドネシア航空のファーストクラスのサービスにある「空港のコンシェルジュ」。彼はチェックインから、搭乗までずっとついて案内をしてくれるそうだ。優先ゲートから入り、出国し、ちょっとした荷物も持ってくれるし、免税店で少し買い物をする間も待っていてくれ、ラウンジまでの案内してくれる。恐らく、例えば親を連れての旅行などには大変便利なサービスだと思った。搭乗時刻になるとコンシェルジュが呼びに来てくれ、優先ゲートから搭乗した。ちなみにデルタ航空のスカイラウンジは広いけれど、食事などはかなりシンプルなサービスだったかな。

<これじゃぁ部屋。>

ガルーダインドネシア航空のファーストクラスはボーイング777 300ER機に1-2-1の配列でわずか8席のみ。それぞれが個室に仕切られており、プライベートスイートタイプというそう。

<フルフラットシート>

フルフラットシートな上、寝るときにはマットレスを敷いてくれて、ちゃんとベッドになる。機内で自由にWIFIが使用できる。

<記念の旅におすすめ>

食事もトラベルウイズと向かい合わせで食べられるテーブルセッティングがされるのも嬉しい。記念旅行の方や、家族旅行、ハネムーナーの方などにお勧めかも。ちなみにプレゼントされたアメニティはLOEWE。スリッパやパジャマもとても使いやすいものだった。

<まるで街のレストラン>

搭乗早々から、キャビアやのシャンパンなどが振舞われ、下戸の私はいつも今ひとつ愉しみきれない。けれど、食事は十分満喫!途中でシェフがわざわざ挨拶にまで来てくれ、温かいスープを注いでくれたり、まるで街のレストランそのもの。その後の夕食は写真の通り。

夕食後は、ベッドメイクをしてもらう。もはやここまで来ると普通のベッド。後から知ったが、このベッドはマッサージ機能付きだそうだ。映画「LA LA LAND」を観ながらウトウト。次に「君の名は」を観ながら、好きな時にオーダーできる天ぷらうどんとチーズケーキ(子供か!)を食べ程度たら、もうオレンジ色のリゾートの屋根が見えてきた。

<飛行機が空港に到着してから、わずか30分弱で空港を出発>

6時間半の飛行は、本当にあっと言う間だった。 到着も飛行機ブリッジにて、1人に一名ずつコンシェルジュが待機していて荷物を持ってくれる。預け荷物も取りに行ってくれて、それまではラウンジで待っていればよい。空港出口のホテルドライバーも見つけてきてくれて、車まで荷物を運んでくれ、見送ってくれたところでコンシェルジュのサービスは終了。このスムースで快適な旅のイントロダクションは、中々癖になってしまいそう。 はっきり言ってかなりオススメ!

しっかし、昔の暗~く小さな空港時代を知っているものからしたら、このングラ・ライ空港の立派さに、ただただ驚いてしまった!

<ガルーダインドネシア航空>

ガルーダインドネシア航空公式サイト

【日本を出発する時から100%満喫できる非日常/ガルーダインドネシア航空 ファースト&ビジネスクラス グレードアップのおすすめ】

株式会社PINKでは、約7時間の飛行時間中も、たっぷり非日常を楽しんでいただける<往路ファーストクラス&復路ビジネスクラス>の航空体験をおすすめしています。
ガルーダ・インドネシア航空は、2014年より「成田空港-デンパサール(バリ島)線」をB777-300ER型機にて運航を開始し、ファーストクラスのサービスが始まりました。
2014~2016年3年連続してワールド・ベスト・キャビン・クルーを受賞、さらに英国に拠点を置く航空サービスのリサーチ会社「スカイトラックス社」による航空会社の格付けで5スターエアラインの認定を受けています。

・出発空港で専用コンシェルジュが待機しており、荷物、ラウンジまでのスムースな誘導
・ファーストクラスは、座席間隔が208センチ、座席幅も56センチの快適空間。
・食事は、専用シェフが同乗し、おふたりなら向かい合わせのテーブルセッティングも可能。
・就寝は、マットレス付きフルフラットベッドシート
・タッチパネル式23.5インチ液晶モニターに、WIFIフリー
・到着空港でも預け荷物のピックアップまでしてくれるので、ラウンジで待てばよいだけ。
・ファーストクラス/8席 208センチ 180度フルフラット 受託荷物64キロ
・ビジネスクラス/38席 109センチ 180度フルフラット 受託荷物64キロ
株式会社PINKでは、出発の気持高まる往路をファーストクラスで、夜便になる復路をビジネスクラスでお楽しみいただけるハイブリットなグレードアッププランをおすすめしています。

追加代金は、なんとエコノミークラスの一律17万円増し。

この機会にぜひご体験ください。

詳しくは株式会社PINKにお問い合わせ下さい。

記事のURL | 2017年03月26日


当社が加盟しているIGLTA〔国際ゲイレズビアン旅行協会)会長の初来日に伴って、LGBTコンサルティング会社「株式会社アウト・ジャパン」さん主催のLGBTツーリズムセミナーに行ってきました。

LGBTとはなにか?から始まり、すでに日本で開催されたLGBTツアー(当社が主催したトロントツアー)の紹介や、海外からのツーリストから旅行先として注目されている日本でLGBTの方々へのおもてなしをどのようにすべきかなど、非常にわかりやすくパネラーの方々がレクチャーをして下さいました。
今回は特に当社も加盟しているIGLTA国際ゲイレスビアントラベルアソシエイションの会長が初来日。世界中のLGBTから旅行先として日本が注目されているようです。
当日は日本のホテルや旅行会社、航空会社など、実に150名以上の方々が実に熱心にレクチャーを傾聴していました。
会場の熱気から、日本のツーリズムも少しずつ向かうベクトルが多様化しているんだなぁと肌で感じました。

かくいう当社にも、5年前からやり続けていたLGBTの方々へのアプローチにも昨年くらいからやっとなんとなく反応をいただけるようになりました。本当に様々なご要望をいただきながら旅行を作っております。今夏秋はまた新しい企画を考えています。

ところでこのセミナーの日、私が驚いたのは、もう1つ。セミナー会場に向かう途中の新宿〜東新宿近辺の外国人宿泊者の多いこと。
私がたまたま信号待ちをしていたら、隣でアジア人のおばさんが白人グループに自分の宿泊するホテルの場所を聞いていたようで、「だったらこの人に聞くのがいいんじゃない?」といきなり振られた。
結局ちょうど目的地の途中だったので、一緒に歩いていくことに。
そのご夫婦はタイ人でした。
外国人観光客が本当に増えていることを目の当たりにして、トーキョー、いや、日本人に真の意味で多様性を受ける感性を身につける時が来ていることを身に染みて感じた一日でした。
株式会社アウト・ジャパンのサイト

記事のURL | 2017年03月02日


ある占いによると、昨年は「人々が思いもよらない考えをする年」だったらしい。
確かにイギリスのEU離脱始まり、アメリカのトランプ大統領就任で終わった一年。

世界的な問題になっているのが、「難民」だ。
世界中では約6000万人以上の難民がいるという。
それはイタリアやイギリス一国の人口に匹敵する。

日本での日々は、特に難民問題からは遠い。
日本は今まで様々な点で、お金で解決する方法をとってきたと思う。
しかし、
様々な意味でここ数年で日本が変わらなければならなくなりそうな予感。
日本はそういう意味で、2度目の鎖国からの開国をすることになりそうだ。

しかし、フィリピンのドテルテ大統領、ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩、中国 習近平、そしてアメリカのトランプ大統領。
気がつけば手塚治虫の漫画に出てくるような世界になっていた。
私達はどんな風にこの国で生き抜いていかなければならなくなるのだろう。
一抹の不安は、彼らの言動に端を発する。

ふと思い出す、マザーテレサの言葉。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


ハイ、  私も気をつけます‥‥

記事のURL | 2017年02月13日


やっと2017年になりました。。。

2016年はなんだか年明けからざわついていて、
聞けば「丙の申(さる)」は「いろいろなことが表面化する」「問題を解決する決断力や判断力が必要となる」年だったようで、
築地市場移転、東京オリンピック、芸能界の色々とか、そしてここ数年のテロ とテレビを見ていて、気持の良くなることはありませんでした。

だから、開けてくれてよかった・・・

ということで、2017年。

今年は初日の出もきれいに見れたし、
物事が大きく良い流れに向きそうな、そんな予感で仕事始めになりました。

人というものはこうした何でもないことに
意味を見出して、それが前を向くきかっけになったりする

割合単純な生き物なんですね。
私だけかもしれませんが。

今年は色々なこと、 シンプル に行きたいと思います。

皆様 今年もよろしくお願い申し上げます。

萩原勇太

記事のURL | 2017年01月05日


飛行機嫌いの母親が、70を過ぎて、やっと海外旅行に行くことを承諾してくれた昨年の台湾旅行に次いで2回目の親子旅行。
今回は海外旅行の定番、ハワイ。初の日付変更線越えや時差、飛行時間等様々な心配はあったが、無事帰国した。
私は早くから家をでたこともあり、母親と2人きりではおそらく会話もままならない。
前回に続き、同年の友人(男)とそのお母様も一緒なのでお互いに楽しく、心強い。

<今夏にオープンしたばかりのリッツカールトン・レジデンス・ワイキキに宿泊>

RITZ滞在は今夏にオープンしたばかりのリッツカールトン。ここはレジデンスなので、フルキッチンに、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯乾燥機付。目の前がフォートデルシーのため、ビーチからはずいぶん奥まった場所にありながら、ロビーからも部屋からも十分海を見渡すことが出来るオーシャンビュー。ソファベッドのあるリビングスペースもあり、50平米弱の部屋としては広々していて、開放感がある。ツインベッドが割合的にかなり少ないと聞いていたので心配だったが、リクエスト通りツインベッドでまずは安心。
プールは小さ目だけれど、ジムやヨガスタジオもあり、スタッフの対応は、他都市のリッツと違い、非常にフレンドリー。けれどやはりサービスもよく、アメニティも充実している。カラカウア通りにもクヒオ通りにも出やすく、アラモアナセンターへもタクシーで10$程度で、便利な立地。ただし、まだまだオープンしたて感は残っていて、電話がつながっていなかったり、ハウスキーピングが変な時間に来たり、とハワイらしいのんびり感はあった。

<定番のレストラン&人気レストランへ>

fullsizer-2 昔に比べると、ハワイの食事は選べば 結構美味しくなった。定番の「マリポサ」から始めて、カハラの「プルメリア・ビーチ・ハウス」やハレクラニ「オーキッド」のサンデーブランチ、「ハレベトナム」での食事は、大人らしく振る舞ったつもりだが、「和さび」やアラモアナホテルの「ロイヤルガーデン」の中華、ノースの「mackys shrimp」のランチボックスなどバラエティに富めるのがハワイの魅力だ。
東京では予約の取れないらしいレストラン「ウルフギャング」も行ってみた。助かったのは、3食外食も辛いだろうとシェフである友達が朝食を作ってくれたこと。しかもハワイは作ると、とてもローコストになる。

<「ザ・ハワイ」な光景に感動>

img_9427 母達はハレクラニでのブランチの後、目前に広がる「ダイヤモンドへッド&ワイキキビーチ」のTHE HAWAIIな景色に いたく喜んでくれ、タートルベイでは目の前に甲羅干しをしに砂浜に上がってきた海亀に出くわし、カハラでもイルカのデモンストレーションを見ることができて、日本では見たことがない様な子供の様な目をして喜んでいた。実際 帰国後、撮った写真を見てみると、うちの母ってこんなに笑う人だったっけ?と思うくらい、笑っている写真が多かった。
昨年に続き、写真はアルバムにして渡すつもりだ。

<もっと早く やっておけばよかった・・かも>

img_9546 ずっと一緒にいたわけでも、いるわけでもないから、とにかく母達が疲れない、笑顔を見るための時間にしたつもりだ。きっと同居していたら、こう素直な気持にはならないかもしれない。
お母様やお父様と出かけるお客様のことは、いつも尊敬している。なのに実は私自身は親が70過ぎるまでこんな旅は考えていなかった。。。。

反省。

「息子と親の旅」。
ハワイの景色が明るく美しいほど、
しばらくぶりに見る母の手元やおばあちゃんに似てきた顔がふと気になり、少しだけさみしい気持になったことも事実だ。
彼女はこの歳でもまだ働いている。
その強さと優しさに心から感謝している。
来年もどこかに出かけるかもしれない。
いずれにしろ、現地で母たち共々お世話をしてくださったかつての同僚、そして、こんな旅の仕方を教えてくれた友人に心から感謝したい。
img_9546 RITZーCARTON WAIKIKI 公式サイト

記事のURL | 2016年11月21日


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