ブータン

お客様旅行記〜「2012.4月ブータン」

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■今回のご旅行で特に印象に残ったこと
いっぱいありすぎて困るのですが
★タイ→ブータン間の機内で隣り合わせたブータン人乗客に始まり、ホテルの従業員もガイドさんもドライバーさんまで、ものすごく親切でびっくりしました。尊敬する西岡京治氏のメモリアルチョルテンをブータン人がとても丁寧に守ってくださっているのにも感動しました。
★水車マニ車だの、ソーラーマニ車だのの、ブータン人の「楽してご利益を得よう」というちゃっかりした習性や、殺生禁止なのに肉を食べてることにつっこんだら「これはインドから輸入したものだから大丈夫」ときっぱり笑顔で言い切るおおらかな風土が、強烈に笑いと共に印象に残りました。そして国内では殺生禁止で誰も動物をいじめないからか、野良犬や野良猫、牛、馬etcが全く人間を怖がらずにそのへんの道の真ん中で平然と寝転んで、逃げようともしないのどかな風景が印象的でした。
★タクツァン僧院登山が予想以上にきつくて、早々に音を上げた私を、ガイドさんが一生懸命励ましてくださり、ドライバーさんも一緒になって登山中に文字通りに支えてくださいました。おかげでちゃんと行って帰ってこれました!
★ホームステイ先でお風呂(ドツォ)あがりのすっぴんで髪も濡れてる状態で部屋に戻ったら、突然ドイツ人のブータン式結婚式に遭遇し、新郎新婦に布を渡す役目に巻き込まれまして、あまりに突然でしたので、強烈に印象に残りました(笑)
★ウォンディ・フォダンのホテルの駐車場で、ドライバーさんが男性なのに、女性用民族衣装のキラの着方を、照れくさそうにしながらも自分で実演しながら教えてくださったことも、忘れられません(≧ω≦)
★海外旅行経験は多いほうですが、欠航したのは初めてでした。
ブータンの空港は山間にあるせいで欠航しやすいと事前情報で知ってはいましたが、まさか自分が当たるとは思っていなかったので、不安になるよりも思わず笑ってしまいました(^^;)遅延の段階で「欠航が決まって且つ自分でどうしようもなくなったらPINKかガイドさんに連絡しよう」と思ってましたが、遅延の段階で(私からは何も連絡していないのに!)ガイドさんが空港の知人に連絡を取って私を探してくれており、欠航決定後にその人が航空会社が手配したホテルに行くまでの手続きを手伝ってくれて、ホテルにはガイドさんが駆けつけてくれて、さらに(やっぱり私は連絡してないのに)PINKから「大丈夫ですか?」と電話が入ってびっくりするやら感動するやら……。おかげ様で、英語がさっぱりな私も、安心できましたm(__)m

■宿泊したホテルについて
寝るだけなのでホテルを重視していない私には勿体ないくらいの、雰囲気の良いブータンらしいホテルでした。
特にガンテ・パレスのレストランのマスターが、親切で愉快なおっちゃんでした(^^)

■写真
1:ウォンディ・フォダンが修理中だったおかげで見れた貴重な大工さん達の仕事ぶり。
2:舞踏団を鑑賞後に、とても澄んだ綺麗な音色だったヤンチェンの弾き方を教えていただきました。
3:ドイツ人の新郎新婦の結婚式。

2012年4月 K.T様
★FROM PINKスタッフ
T様はまたほかのお客様と違って様々な体験を現地でされたようですね。中でも、ホームステイ先の農家で、お風呂からあがってきたら、知らない方々の結婚式をが執り行われていた、というお話は、ご帰国後伺って、本当に驚いたとともにブータンののどかさを感じたお話でした。そのくらい「儀式」が日常に身近なささいなことなのですね。そして飛行機の遅延。ブータンからの最終日はこれあるので、わざと乗り継ぎ時間を多めに取らせていただいています。でも、T様ご自身がしっかりしていらしたのでよかったです。ありがとうございます。

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