南米・ブラジル

South America(南米・ブラジル)旅行
日本の裏側 で自然の素晴らしさに泣かされるかもしれない。tour_link_3

自然に、街に、リズムに感情を揺さぶられる旅
日本の約23倍。時にあまりに大きな自然のスケールに、人は思わず圧倒され、涙を流すことがある。ブラジルには、人工では不可能なそのサイズも、歴史も、実に凄い振り幅の自然が残されている。
もちろん簡単に行きづらいこともしばしば。行くなら心して向かうべし

southamerica

圧倒的な闇と動物達の鳴き声、太古の世界の息づかいが聞こえる世界最大の熱帯雨林アマゾン。落差40m以上の滝が約200以上もあるイグアスの滝。そのスケールも美しさも宇宙的なレンソイスマラニャンセス国立公園。形成している岩石は実に20億年前のものともいわれる6ヶ国に渡るテーブルマウンテン ギアナ高地。
そしてラテンという陽のキャラクター。コパカバーナではヒップの大きな眩しい女性達を目で追い、コルコヴァードのキリスト像に祈るリオテジャネイロ。落書きの溢れる南半球最大のメガシティサンパウロ、オスカー・ニーマイヤーの名建築が並ぶブラジリア ‥。
カイピリーニャを片手にサンバ やボサノバ のリズムに乗るもよし、もちろんサッカーワールドカップの余韻を味わうのもありでしょう。

■シーズン
南北に大きなブラジルにも、四季があり、ほぼ日本とは逆。しかしながら6〜9月辺りの冬季以外は寒くても20度前後の気温。ただし自然遺産には注意すべきベストシーズンがある。
イグアスの滝は、雨季直後の水量の、多い10〜4月がお勧め。ただし12〜2月は雨が降ることもしばしば。アマゾンは8〜11月が乾季。乾季でもジャングルでは多少の雨は降るものの、蚊も少なく過ごしやすい。レンソイスマラニャンセス国立公園は白砂と雨季の後に出来るブルーの湖とのコントラストが魅力。雨季後半の明けた5〜9月辺り。
ちなみに近頃もっぱら話題の南米ボリビアのウユニ塩湖は12月〜2月。

■飛行時間(東京発着の場合)
日本からブラジルへの直行便はなく、アメリカやヨーロッパ、中東などの第3国を経由して入るのが一般的な方法。ただし、アメリカ経由の場合、アメリカの入国手続きが必要。ブラジルの空の玄関口はサン・パウロやリオ・デ・ジャネイロなど。所要時間は乗り継ぎ時間も含めて25時間以上,中東経由だと37時間程度。ここまで来ると、もはや時差ぼけの向こう側。

■時差
-12時間。日本の正午がブラジルは前夜の午前0時
サマータイムの4〜10月は-11時間
東と西とで2時間の時差があり、3つの時間帯に分けられている。リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロなどは日本より12時間遅れ。北西部のマナウスでは13時間遅れ。リオ・ブランコは14時間遅れ。サマータイムは採用している州と、そうでない州がある。

■ビザ
必要。取得にEチケットの他、残高証明(25万円以上が目安)なども必要で取得に最低10日間程度を要する為早めの申請がお勧め。
尚、ブラジル渡航3ヶ月前までにアフリカ、南米に滞在された方は、入国時に黄熱病予防接種証明書が必要。

■パスポート保存期間
パスポートの有効保存期間は、ビザ申請時に6か月以上必要。またパスポートの査証欄の余白が見開き2ページ以上必要

■通貨単位
レアル

■人口:12.52億 (日本の10倍)

■観光局のホームページ

観光案内 – 駐日ブラジル大使館

アレンジ

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