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「万が一、渡航先でコロナ陽性になってしまったら・・・」~今こそお勧めできる海外旅行傷害保険

今春くらいから、少しずつ海外旅行のお問い合わせが来るようになってきました。

が、昨今 海外旅行に行く際に少し不安になるのは、

旅行の帰国時の検査で<コロナ陽性だったら>というもの。

渡航先で隔離になることはおろか、そもそも言葉の問題もあるし、現地での規制で外来通院が拒まれるなど、医師の診察を受けられないで困ったり、旅行中の自身の症状について不安になったりすることもあります。

そこで、保険について ちょっとご案内します。

#PINKは海外旅行傷害保険の代理店
#けれど宣伝というより知識としては知っておいた方がよい内容

海外旅行傷害保険に加入していて「現地でコロナ陽性」となった場合(AIG損保の場合)

ざっとこんな手続き・対応になります。

①まずは保険申し込みした(旅行)会社等に連絡

※当初予定の帰国日をすぎないように要注意

保険期間の延長手続き(日本の帰国日まで仮延長手続き)

※この際、日本にいるご家族等より、保険料の払い込みがないと延長は不可なので、要注意

③宿泊料、航空券の延長については一旦現地での建替はご自身で対応

④帰国後、隔離期間中の隔離費用(ホテル代など)、帰国便の費用などは「治療・救援費用」で賄えます(要コロナの診察記録)

加えて、例えばAIG損保の場合は、
アシスタンスセンターに連絡をすると、日本語によりリモート診療判断を行ってくれる日本人の医師を紹介してくれるので、だいぶ現地での不安の解消ができると思います。

最近はクレジットカードに付帯の旅行保険で飛ばれる方も多いと思いますが、このあたりは事前に確認をしておいた方がよいと思います。

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ちなみに、昨今<旅行キャンセル保険>なるものも登場しています。

申込み日から出発日までの保険で、

旅行前日に子供が熱を出したとか、出発前チェックでコロナ陽性になったとか、何らかの証明書が必要にはなりますが、取消料の同額が保険金として受け取れる保険です。

ただし、加入は旅行出発7日前までで、グループ全員加入が条件。

保険て、ちょっとマイナスなイメージがつきものではありますが、

ありえなくはないこと。

特に家族やグループ旅行の時はおすすめします。

あんまり怖がらず、でも慎重に出かけたいものですね。