エジプト

Veggy編集長 吉良さおりさんとパワースポットを巡るエジプトツアー

私達一人ひとりはもちろん、地球という大きな生命体としても、これからは女性性と男性性(陰陽)がバランスよく統合する時代です。ピラミッドは地球の意識を覚醒するセンターのひとつですが、私達の中にもそれぞれが覚醒するポイントがあります。今回は、満月のパワフルなエネルギーと古代エジプトのミラクルが、私達に不思議な覚醒や体験を促しやすいよう、スペシャルな場所を巡ります。

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吉良さおりさんのプロフィール

吉良さおり吉良さおり(きら さおり)
雑誌「veggy(ベジィ)」 編集長/一般社団法人 国際食学協会 名誉理事長
1974年12月生まれ。ベジタリアン・ライフスタイル誌『veggy』発行人。『キラジェンヌ出版』代表取締役。20代前半をイギリス、フランスで過ごし、ベジタリアン&オーガニックなライフスタイルをスタート。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。 3児の母。
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吉良さおりさんからのメッセージ

私達一人ひとりはもちろん、地球という大きな生命体としても、これからは女性性と男性性(陰陽)がバランスよく統合する時代です。ピラミッドは地球の意識を覚醒するセンターのひとつですが、私達の中にもそれぞれが覚醒するポイントがあります。今回は、満月のパワフルなエネルギーと古代エジプトのミラクルが、私達に不思議な覚醒や体験を促しやすいよう、スペシャルな場所を巡ります。

満月と古代エジプトのパワーでミラクルを呼び込むスピリチュアルな旅


満月の光とパワースポットの高いエネルギー

多くの人々が自分の魂を見つめるためにも、一度は行くべき場所がエジプトです。数々の遺跡に残されたメッセージは、私たちが直接的に理解できなくとも、エネルギーとして感じ取ることができます。さらにそれによって不思議な魂の癒しが起こり、至上の愛を宇宙から受け取ることもあります。現在でもエジプト文明の90% ぐらいは開示(解明)されていないため、いまだピラミッドを含めたエジプト文明は謎に包まれています。近年、スイスの科学者が「アトランティスとエジプトと火星が交信していた」という関係性を発表し、エジプト文明が宇宙と交信していたという説が、もはやオカルトとは呼べない時代になりました。この場所で何を感じて、どんな奇跡が起こるのか?本来の自分を見つけて繋がる旅に出かけませんか?

吉良さんのツアーならではのツアーポイント!

  1. 古代エジプトの中でも、ポイントとなる遺跡や神殿を巡ります。
  2. 水のエネルギーを感じながら、効率よく遺跡を巡るナイル川クルーズにて、船中3 泊する予定です。
  3. エジプトで数少ないオーガニックやのお店やアロマや雑貨が豊富なスーク市場に立ち寄ります。古代エジプトの美容法もお伝えします。

さらにエジプトツアーとしての魅力もいっぱい!

  1. ギザ、アスワン、ルクソールの宿泊はデラックスオールドホテル
  2. クルーズ船(3連泊)はバスタブ付のデラックス仕様
  3. 王家の谷のツタンカーメンの墓、王妃の谷のネフェルタリの墓含む主な観光スポットはほぼ網羅
  4. 考古学博物館はミイラ室も含みゆっくり見学可能
  5. オールドカイロやスーク(市場)などにもご案内
  6. 全行程専用車・専用日本語ガイドが同行

★エジプトマップはこちら★

ハラル(ハラール)にふれる

ハラルメニュー(イメージ)

ハラルメニュー(イメージ)

ハラルメニュー(イメージ)

ハラルメニュー(イメージ)

Veggy(イメージ)

Veggy(イメージ)

吉良さおりさんが編集長をつとめる『veggy(ベジィ)』は、日本初のベジタリアン・マガジンとして2008年の春に創刊。植物性ベースの食事やオーガニック全般を推奨し、免疫力&自然治癒力アップ、体質改善、ナチュラル・エイジング&ナチュラル・ビューティー、さらには心身の癒しをサポートできるようなライフスタイルを様々なアプローチで提案しています。テーマは大きく3つ。「身体と心が健康になるおいしいベジタリアン食」「環境にやさしく持続可能なライフスタイル」「ホリスティック&スピリチャルな癒し」。

さて今回のエジプト。エジプトの主な宗教はイスラム教。イスラム教において「許された、合法な」物事のことを「ハラル(ハラール)」といいます。ハラールは生活全般に対してあるのですが、食事について禁止されている主なものに、豚肉や酒類があります。野菜・果物・穀物はOKで、動物性食品でも、卵や乳製品(牛乳、ヨーグルト、バターなど)は許されていますので、ベジタリアンの料理は食べられるものが多く、日本ではなかなかお目にかかれないベジタリアンメニューに出会えたりします。

ツアー開催時の旬の野菜は、豌豆、そら豆(2月)、アーティチョーク、ほうれん草、紫人参、ブロッコリー、カリフラワーなど。果物では、日本でまだポピュラーではありませんが食用のほうずきや柑橘類、イチゴなど。ハーブ系は、イタリアン・パセル、コリアンダー、ディルはフレッシュなものが年中売られています。ルッコラ(ロケット)は日本のより味が濃くておいしいかもしれません。あとドリンクはカルカデ(ハイビスカスティー)がポピュラーです。

エジプトを代表する瀟洒な3大オールドホテルに宿泊しながら大周遊

マリオット・メナ・ハウス(ギザ/カイロ)

スエズ運河開港式の際は国際的な迎賓館として、ルーズベルトやチャーチルの会談や中東戦争停戦の調印式にも使用された由緒あるホテル。ホテルレストランからのピラミッドの眺めの良さは、おそらく周辺ホテルの中でも特筆すべき場所です。

ソフィテル・ウインター・パレス・ルクソール(ルクソール)

ルクソール(かつてのテーベ)にあるウインターパレスはかつての王が避寒地として利用していた別荘。ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見した際の会見場所であったり、ミステリー作家アガサ・クリスティが「ナイルに死す」を執筆した場所でもあります。
ホテルの詳細

オールド・カタラクト(アスワン)

世界で最初の旅行会社を設立した英国人のトーマス・クックによって建築されました。イギリスのチャーチル首相やダイアナ妃をはじめ、アメリカのカーター大統領、ツタンカーメンの墓を発掘したハワード・カーターなど、多くの著名人が宿泊してきました。アガサ・クリスティは、このオールドカタラクトホテルでも執筆したといいます。

ツアー紹介

吉良さおりさんとパワースポットを巡るエジプト10日間 ~ナイル川クルーズ&デラックスオールドホテルに泊まる・カイロ・ルクソール&アスワン・アブシンベル周遊

募集締切日:2019年12月10日(月)※定員になり次第、締め切りとなります。
出発日:2020年1月10日(金)発
旅行代金:成田発/10日間/2名1室 592,000円
ツアー詳細(10日間/2名1室)

その他の「大人のグループツアー」

たとえばヨガやスポーツ、トレッキングやサイクリング、時にはベジタリアンや写真、建築、デザインなど、旅のテーマは様々。ひとり参加でも、みんなが同じテーマで旅をするから楽しいし、時には相部屋仲間との新たな出会いもあるかもしれません。 行き先に囚われない様々な方面へのプランをご案内します。
大人のグループツアー

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