フランス

古城ホテルに泊まる~フランス過ぎるだろう1日

さてさて、スーツ&革靴でシャトーのファームにまず招かれた我々は
長靴に履き替え、乳搾りをちょっと体験した後、
バトラーの車で、城に到着。

城の入口は割合小さく、大きなエントランスを想像していたが、
本当に「人の住まい」を訪れた気分で、
ごく普通の木の扉から温かくむかいいれていただいた。

このホテルのスタッフは(フランス人の方に失礼ですが)、
「えっ!フランス人てこんなにやさしかったっけ?」というほど優しく
笑顔を絶やさず、サービスも万全。

特にチェックインというシステムもなく、
2つの部屋を見せていただき、好きな方を、ということで、THE GEORGE SAND という名の部屋に決定。

全17室の部屋は形もインテリアもビューもすべて異なり、
それぞれに偉人の名前が付けられている。
アンティーク好き、ローラアシュレイ好きには、おそらく本当にたまらない魅力にあふれた内装。
すべてオーナーの奥様の手によるもの。

***
その日はノルマンディの有名雑誌のパーティーがも催されていたようで、
奥のバンケットでパーティーが開催中。
我々も案内され、いきなりシャンパンを。

そしてバトラーがディスコ、ビリヤードのあるラウンジ、隠しドアの向こうにあるゲームルーム(ここのオーナーの子供たちのために作ったと思われます)
ダイニングなどを案内してくれた。
フムフム 見れば見るほど城はやはり、「ひとの住まい」だと感心。

何せこちらは、朝7時の集合で、バスに4時間乗り、モンサンミッシェルを観光し、クリスチャンディオールの家を訪れ、乳搾り後 今シャンパン。

眠気が来ました。。。

しかし、これからなんと音楽会へ。

天井の高いラウンジにてピアノとバイオリンの音楽会。
優雅すぎる上、もはや過酷すぎました。

私は2度ほど、友人に肘鉄をくらい、目を覚ました状態。

そして夜9時頃。外がやっと暗くなり。
(この季節は20時頃までは十分明るいので1日が2倍になってる気分)
我々用に特別にライブラリーに設けてくださったテーブルにてのディナータイム。

赤・白ワインが用意されており、
このワインの美味しいこと!下戸の私でも「もっと飲みたい」と思ったほど。

しかしながら この日のハードスケジュール。
この後も何かあるのでは?と思いアルコールは極力控えざるをえず。
食事は・・・・
・川海老のラビオリ
・ボリュームの鱈のムニエル
そしてデザート。
非常に美味で、量もちょうど。
ノルマンディ地方ならではのシーフードでしょう。

さてさて、やっと部屋に帰り・・・花柄のベッドに横たわり・・
1日にこんなに様々な体験ができたことに感謝・・・・する間もなく

眠りに。

続く・・・

シャトー・カナジーに泊まる大人顔のパリ7日間

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