インド

インド旅行|百花百様、自分のインドを探しに。

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人口11億。現在の出生率が維持すれば2030年には中国を抜いて世界一の人口国となるインド。人口は日本の10倍、国土は9倍。街も民族も、訪れる場所によってまるで国が違うよう。タージマハールの美しいシーン、目の前で人を焼却しているシーン、ハウスボートでのスローな時間、マハラジャの夢のようなパラスホテル、ヒマラヤを遠くに臨む場所でのヨガ、ラクダに乗り満天の星空をゆくキャメルサファリなども、すべては場所のチョイス、そしてあなたの想い次第。自由自在なアレンジが可能です。

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鈴木 サラサ Suzuki Sarasa 1986.12.11生まれ。神奈川県出身 O型。
高校時代から写真を撮り始める。 音楽、タップダンス、舞台など、表現活動の傍ら、カメラを持って一人旅に出る。 海外はロンドンから始まり、タイ、アメリカ、インドネシア、香港、インド、スリランカetc、、行く先々で写真を撮り続ける。

インドの基礎情報

■シーズン ベストシーズンは11~2月。暑い時期が4~6月、雨季が6月~9月、乾季は10月~3月と大きく3種類の季節に分かれるが、広大な国ゆえエリアによりかなり状況は異なる。また、北インドの場合、ヒマラヤの風景を眺めるなら7~8月がお勧め。
■飛行時間 直行便あり。バンコク、香港経由などもある。例えばわずか1時間程度のフライトで隣接するブータンやネパールなどと組み合わせて楽しむのもお勧め。直行便の場合Toデリーで9時間強。4?5月は濃霧が発生し、フライトキャンセルや遅延が増えるので注意。
■時差 -3時間半。日本の正午がインドの08:30
■ビザ 必要。日本出発前に各自で手配。 (パスポート顔写真ページコピー、顔写真が必要)
■パスポート残存期間 パスポートの有効保存期間は6か月以上。
■通貨単位 ルピー とパイサ(小額)
■人口:12.52億 (日本の10倍)
■広さ:3,288,000 km2(日本の9倍)
■デリーの面積1,483km2、人口は1,100万人
■首都: ニューデリー
■都市別人口は1位東京2位デリー3位上海
■宗教:ヒンドゥー教8,イスラム教1.3,キリスト教2,シーク教2,仏教0.8,他の割合(2014年調べ)
■観光局のホームページ http://incredibleindia.org/ (英語)

インドの見どころ

混濁のガンガーにショッキングピンクのサリー、土埃の舞う荒涼とした満ちを駆け抜けるど派手なバス、贅を極めたパレスホテルもあればかろうじて眠れるレベルの安宿‥「混沌」「喧騒」も「静寂」や「優雅」もすべてがインド。州ごとにまるで異なる顔を持つといわれる万華鏡のような国。5000年の歴史ある独自の至極新鮮で刺激的なカルチャーは決して一度で知ることはできません。この広い大陸のどこかにあなたにぴったりのインドがあるかもしれないのです。

《北インド》

デリー

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インド共和国の首都。大きくオールドデリー、ニューデリー、サウスデリーの3エリアにわかれます。周辺には、各時代の支配者の墓廟や城跡が数多く残っており、クゥトブミナール、フマユーン廟、レッドフォート、ラージコートなど見どころは多く、旧跡巡り以外でもチャンドニーチョークなど魅力的なエリアも多彩。

アグラ

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デリーから南へ180km,インドのシンボル的建造物 総大理石の白亜の霊廟タージマハールがある街。アグラ城もあり、日帰りまたは1泊でもたのしめる街です。

リシケシ

リシケシにはガンジス川のほとりに数多くアシュラム(修行道場/ヨガ道場)があるヒンドゥー教の聖地。北インドの都会から訪れると、まるで別の国のようなのどかさと安心感のある場所。1960年代にビートルズがこの地を訪れヨガの修行をしたことでも知られています。

ダラムサラ

1959年にインドにダライ・ラマ14世が亡命し、チベット亡命政府を樹立。以来、本土では失われつつある伝統的な文化や宗教を守りながら「リトル・ラサ」とも呼ばれ、チベット仏教文化の拠点となっている街です。

《ラジャスタン》

ジャイプール

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インド北西部のラジャスタン州の州都。赤砂岩で旧市街の壁や主要道路沿いの建物がつくられているので、別名「ピンクシティ」と呼ばれています。シティパレスや風の宮殿、アンベール城など観光名所も多く、女性的な美しさに溢れた街です。

ジョドプル

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ジャイプールからさらに西へ約300km、広大なタール砂漠の入り口にある町ジョドプル。 長さ10kmの城壁に囲まれた旧市街のほとんどの建物が、バラモン階級(僧侶、祭司)の家を意味し、かつ蚊を寄せ付けない効果や体感温度を下げる効果もあるという青色に統一されているため、「ブルーシティ」と呼ばれています。

ジャイサルメール

ジョドプルからさらに西へ287km、パキスタンとの国境まで100kmのジャイサルメールははインドと中央アジアを結ぶラクダ隊商、東西交易路の中継地。富を手にした商人や貴族達が豪華な装飾彫刻を施した立派な邸宅を建てており、今もなお優雅なハヴェリなど中世の美し家並みが残り、別名「ゴールデン・シティ」と呼ばれています。

ウダイプール

別名「ホワイト・シティ」は、ピチョラー湖を中心に広がるオアシス都市。ピチョラー湖の中心に浮かぶのはかの有名な「レイクパレスホテル」。

《東インド》

バラナシ

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バラナシには、大小1500近いヒンズー教寺院と270以上のモスクがあるヒンズー教と仏教の一大聖地。「大いなる火葬場」という別名でも知られ、インド各地から遺体が運ばれてきます。夜は、バラモン(司祭階級)によるプジャ(礼拝)がガートで行われています。

コルカタ

イギリス統治時代は「カルカッタ」の名称で知られ、ムンバイに次ぐインドの大都会。マザーテレサが晩年を過ごした家やヒンドゥー教の女神カーリーを祀った寺院「カーリーガーデン」などがあります。ちなみにインドで最初に地下鉄が通った町でもあります。

《南インド》

ゴア

インドの中でもイギリスやオランダではなく、ポルトガルの統治下にあったため、独特の文化を持つゴア。ヨーロッパからのリゾーターも多く、ヒッピーカルチャーにあふれている反面、フランシスコ・ザビエルのミイラ遺体が安置されている教会などもあります。

コーチン

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ユダヤ人街、ダッチパレス、ユダヤ教の会堂シナゴーグ、ヴァスコ・ダ・ガマが埋葬された聖フランシス教会、チャイニーズ・フィッシングネットなど古くから香辛料貿易として世界各地から人が来訪していた場所ならではの異国情緒が溢れるエリアが多い多彩な魅力のある街です。

ケララ、バックウォーター

40以上の川と入江が網目のように入り組み、デルタ地帯を形成しているコーチンの南側の海岸線エリア。バックウォーター(水郷地帯)を情緒ある舟でのんびり巡るクルーズが人気。 南インドの気候と環境に育まれたアーユルヴェーダの本場でもあります。

《西インド》

ムンバイ

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元はポルトガル語の「良港=ボンバイア」に由来し、「ボンベイ」から今の「ムンバイでも」になりました。1661年以降イギリスの植民地となり、やがてガンジーを中心にインド独立運動が盛んに行われた中心地になりました。当時の面影を残す古いコロニアルな街並みと近代的なビル群、バラックと、混沌とした現代のインドの様相を呈しています。また、映画ボリウッドの街としても有名です。

エローラ、アジャンタ

ムンバイの東約350km、アウランガバードにある岩山を人力でくり抜き100年以上をかけて作り上げたアジャンタとエローラ 2つの石窟遺跡。 壁画がメインのアジャンタと石窟がメインのエローラですが、タージマハールに似せたビビ・カ・マクバラ、そしてインド三大砦の一つにも例えられているダウラタバードなど他にも見どころがあるエリアです。

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